あんにょん。
 
前回の話の続きです。苦手な方はまたお越しくださいませ。。
 
 
 
 
クローバークローバークローバークローバー
 
 
お互いなかなか時間が取れなくてもどかしかったけど、なんとかプレゼン3日前に時間を確保。
 
 
残業上がり、近くのカフェに行くも閉店時間で二軒ほど断られ、どうしようかなと思っていると、『うちくる?』とまるで『水飲む?』くらいの自然さでいうもんだから、思わず「うん」と答えた。
 
 
「お邪魔しまーす!」わざと大声出して緊張を吹き飛ばす。昔はお互いの部屋を当たり前のように行ったり来たりしてたし、それが一人暮らし成人男性の部屋だってだけで、なにも変わらないんだ。そう、緊張することない。プレゼン指導したら帰るんだから…落ち着け私。
 
 
 
 
 
 
 
 
『企画書、ヌナに見せるのちょっと照れる』そういいながらPCを開くウォヌ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
身振り手振りを交え本番さながらにプレゼン。声のトーンなど若干手直しはあるもののそれを除けば完璧じゃーん!
 
 
 
 
きっと一人で何度も何度も練習したんだろうな。そんな姿を想像するとグッと胸が熱くなる。
 
「うん!大丈夫!この企画絶対通る!!」と力強く親指を立てると、『まぁね。』とキーボードをたたく彼。おーい、チョンウォヌっ!クールなフリして心のドヤ顔、透けて見えてんぞー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
素直に喜んで欲しくて無理やりハイタッチを要求すると笑いながら応じてくれる。
 
そうそう、その笑顔。照れウォヌは昔からかわいい。そして私をとてつもなくドキドキさせるんだ。










『ヌナ、今度どこかいこ?』


駅までの帰り道。社会人になると休みの日はゴロゴロしてるよねーなんて話していたら別れ際に誘われた。









 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

あんにょんにょん

 

みなさまいかがお過ごしですか?

 

ここのところパンちゃん家は休みのたびに朝ごはんを携えて海に行っています。

 

 

 

砂浜で寝る娘。この帽子の中は笑顔いっぱいウシシ

 

 

 

 

 
私たち夫婦も風を感じたり、砂で遊んだり、波に足をつけたりして、五感を取り戻しながら、気持ちをフラットに音符
 
 
九州は徐々に梅雨入り間近です。
 
雨の日のウォヌも素敵ラブラブ
 
 
 
 
まだお話続きそうですウインク
お付き合いくだちゃい。