7月14日、本日がおばあの命日です。
去年の今ごろ、バタバタと病院に行って…
はやいな。もう1年が経ったんだな。
おばあは、もう意識がない状態で運ばれたから、入院初日に点滴一本だけ打って…あとは、自然に逝くのを見守りました。
もう、あちらに向かっていますので…
と、医師。
浅い息を苦しそうにしているおばあを見てると早く楽になってもらいたかった。
水も飲まずに苦しそうなのがすごくかわいそうだったなあ。
おばあは、もっと生きれるはずだったと思う。
だけど、若い者んが年寄りを邪魔にして酷い言葉を投げつけて死なせてしまった。
家族がおばあを殺したようなもんだ。
私は今でも心の片隅でそう思っている。
おばあ…100歳まで生きさせてあげれなくてごめんよ。