一昨日から地元・島根に帰っています。


地元に戻って思い出した
とても大切ことの一つに

「こんにちは」
があります。


「こんにちは」

なんともないあいさつです。


でも、この街では

みんなが当たり前に

「こんにちは」
とあいさつしてくれます。


道を歩いているおばあちゃんが

「こんにちは」


小学校の校庭で子供と遊んでいるお父さんが

「こんにちは」


僕の後ろから自転車で走ってくる中学生が

「こんにちは」


一番ビックリしたのは
プレステかなにかのゲームをやっている子供が
その手を止めてまで

「こんにちは」


もちろん、これらのあいさつは全て
”知らない人”である僕に向けてされたあいさつです。



知らない人同士でも当たり前に
「こんにちは」を言える。


この街には、都会では分断されてしまった

目に見えない”絆”があります。


こんな目に見えない美しいまでの絆を、自分から伝えていきたい。


そう思ったのです。



大切なことを思い出させてくれた

地元のみなさんに、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。


※写真は緑色に花をつける「御衣黄」という桜です


$セルフコミュニケーションで人生が変わる