前回の続きです。
クリス岡崎さんとの出会い。
その動機は、自分の人生を変えるきっかけになった、アンソニーロビンズが伝えて
いることを「学びたい!」という気持ちでした。
その人が、一体どんなことを伝えてくださるのか?
期待に胸は膨らむ一方でした。
日本メンタルヘルス協会の衛藤先生の講座で、エモーショナルで、かつダイナミックな
引き込まれる講座から、学ぶ楽しさを知った自分。
クリスさんもまた、深い話を笑いや具体例、かつ論理性を兼ね備えながら、
しっかり教えてくださいました。
クリスさんから学んだことは数々あって、これまた書き切れないのですが、
もっともインパクトがあったのが、「パワーボキャブラリー」というものでした。
これは、その名の如く、パワフルかつ、力を与えてくれる言葉なのですが、
そこに身体を使って、かつ自分の感情がよりよくなることにフォーカスし、
自分の意味づけ、感情、行動を変えてくれるほどのパワフルなものでした。
その中の一つに、「怖いことは、やってみる!」という言葉があります。
怖いこと
実は、自分は怖いことから逃げてばかりいたような気がします
仕事で責任が少しでも重くなれば、何かと言い訳をして、それをやめてしまう
あるいは、人間関係が壊れることを怖れて、自分を偽ったり
それとは逆に、人間関係が深まることを怖れて、そこから逃げ出したり
怖い、と思ったら、反応的に逃げてしまう自分がいました。
でも、なりたい自分っていうものが、僕の心の奥底にも、少なからず、あります。
それは、
自信を持った自分
もっと、イキイキと情熱的に毎日を過ごす自分
チャレンジングな自分
人としっかりとコミュニケーションが取れる自分
しかし、このなりたい自分になるためには、成長が必ず伴います
そして、どんなときに成長するか、と言えば、それは今までにやったこと
にチャレンジすること
また、失敗しながらも、失敗を受け入れ、改善していく勇気を持つこと
つまり、成長するためには、必ず乗り越えるべき課題があるのです。
その課題から逃げてばかりいては、なりたい自分どころか、
逆に、どんどんと、「なりたくない自分」に変わってしまう。
それは、すごく嫌でした。
今までの自分であれば
「怖いことは、逃げる」
ということを無意識にしていましたが、
「怖いことは、やってみる!」
という新しい意味づけをすることで、新しい行動、チャレンジを、
どんどんやっていけるようになったのです。
そして、自分にとって、思いもよらない声がかかります。
それは、自分にとっては怖いことであり、
そして無理だと思うことであり、
限界だと思っていたことにチャレンジする機会でもあったのです。
そして、この体験が、自分の人生の成功体験のハイライトとなるのでした。
つづく

ちなみに、パワーボキャブラリーについては、クリスさんの著書にて
詳しく書かれています。
ご興味持たれたら、是非、手に取ってみてくださいね!
最高の人生を引き寄せる法-可能性の扉を開く7つの鍵/クリス 岡崎

¥1,575
Amazon.co.jp
億万長者 専門学校/クリス 岡崎

¥1,890
Amazon.co.jp
クリス岡崎さんとの出会い。
その動機は、自分の人生を変えるきっかけになった、アンソニーロビンズが伝えて
いることを「学びたい!」という気持ちでした。
その人が、一体どんなことを伝えてくださるのか?
期待に胸は膨らむ一方でした。
日本メンタルヘルス協会の衛藤先生の講座で、エモーショナルで、かつダイナミックな
引き込まれる講座から、学ぶ楽しさを知った自分。
クリスさんもまた、深い話を笑いや具体例、かつ論理性を兼ね備えながら、
しっかり教えてくださいました。
クリスさんから学んだことは数々あって、これまた書き切れないのですが、
もっともインパクトがあったのが、「パワーボキャブラリー」というものでした。
これは、その名の如く、パワフルかつ、力を与えてくれる言葉なのですが、
そこに身体を使って、かつ自分の感情がよりよくなることにフォーカスし、
自分の意味づけ、感情、行動を変えてくれるほどのパワフルなものでした。
その中の一つに、「怖いことは、やってみる!」という言葉があります。
怖いこと
実は、自分は怖いことから逃げてばかりいたような気がします
仕事で責任が少しでも重くなれば、何かと言い訳をして、それをやめてしまう
あるいは、人間関係が壊れることを怖れて、自分を偽ったり
それとは逆に、人間関係が深まることを怖れて、そこから逃げ出したり
怖い、と思ったら、反応的に逃げてしまう自分がいました。
でも、なりたい自分っていうものが、僕の心の奥底にも、少なからず、あります。
それは、
自信を持った自分
もっと、イキイキと情熱的に毎日を過ごす自分
チャレンジングな自分
人としっかりとコミュニケーションが取れる自分
しかし、このなりたい自分になるためには、成長が必ず伴います
そして、どんなときに成長するか、と言えば、それは今までにやったこと
にチャレンジすること
また、失敗しながらも、失敗を受け入れ、改善していく勇気を持つこと
つまり、成長するためには、必ず乗り越えるべき課題があるのです。
その課題から逃げてばかりいては、なりたい自分どころか、
逆に、どんどんと、「なりたくない自分」に変わってしまう。
それは、すごく嫌でした。
今までの自分であれば
「怖いことは、逃げる」
ということを無意識にしていましたが、
「怖いことは、やってみる!」
という新しい意味づけをすることで、新しい行動、チャレンジを、
どんどんやっていけるようになったのです。
そして、自分にとって、思いもよらない声がかかります。
それは、自分にとっては怖いことであり、
そして無理だと思うことであり、
限界だと思っていたことにチャレンジする機会でもあったのです。
そして、この体験が、自分の人生の成功体験のハイライトとなるのでした。
つづく

ちなみに、パワーボキャブラリーについては、クリスさんの著書にて
詳しく書かれています。
ご興味持たれたら、是非、手に取ってみてくださいね!
最高の人生を引き寄せる法-可能性の扉を開く7つの鍵/クリス 岡崎

¥1,575
Amazon.co.jp
億万長者 専門学校/クリス 岡崎

¥1,890
Amazon.co.jp