新年会でポッキーダンスを披露するという


各部署でかくし芸をするのだが


若者に交じって三代目かなにかのポッキーダンスを踊れというのだ


「こらえてください。(許してください)」と懇願しても


頑として受け入れられず


時々しぶしぶ練習しているが


リズム感がないにもほどがあるほどの不器用



逃げ出したい気分だ



2歳の秀太郎が嬉しそうに踊るのを


恨めしく思いながら


しょんぼりしている・・・