浅倉三文氏の本だ
何かのきっかけで聴覚が異常に
敏感になっ た主人公の話
真夜中に読んでいたら
ガンガラゴンゴンゴ~ン
と、大きな音がした
ばあちゃんに何かあったのか?
急いでかけつけると
おこたで寝ていた
「びっくりした~。恐かった~。」
と、怯えていた
音の主は階段の箱
ずれて落ちたようだ
驚くことにその他の家人は
安眠、爆睡
朝聞いても「知らんわ」の一言
それより
ばあちゃん
おこたで寝たらあかんわ
押入れからふとんを出して
しいてあげた
ふとんをしくのがめんどうになってしまったようだ
石の中の蜘蛛の話はどこへ行った??
