とても陽気なわが娘


いつも新しい言葉を我が家にもたらす


今回は


「パーリーピーポー」


なんじゃそりゃ?


勤め先の弁当屋のママが


とってもいい方で


なにかといっては


寄り合いを開く


それで


ママのことを


パーティーピープルと呼んでいるらしい



思わずうれしくなってしまった


かわいがられていることが伝わってくる


「お母さんも  パーリーピーポーね」


と言って帰って行った


「あなたこそ」と言えばよかった



幼い頃からうれしいと垂直に飛び上がる癖のある娘


その流れを見事に汲んで次男司も飛んでいるらしい



週末レイトショーで「風に立つライオン」を観たときも


マサイ族と大沢たかおが飛んでいた


思わず直子を思い出したほどだ



生産者としては時に


不具合に申し訳なさを感じることもあるが


三十路間近なわが娘がいとおしい


彼女はちゃんと頑張っているようだ