本の表紙を白い紙で包み、文中の一節のみが書いてあるコーナー


目に留まった好きな本を借りてください。


というような案内書きがしてあった


20冊くらいだろうか


その中で気になったのが


「半年前から玄関で寝ている」だ。



とてもとても


せつない内容なのに


読み終わるのがもったいないほど


本の中に入ってしまっていた。


若者の本なのに・・・と思いながらも、だ。



本の題は「流れ星が消えないうちに」


橋本 紡さん



たいがい本は作者で選ぶ


タイトルに心惹かれる場合もある


きっと、タイトルだけでは出会えなかった一冊だ



会えてよかった