朝からテレビを観ているといろいろおもしろい


一日にスプーン1杯の酢が腹回りの脂肪をなんとかしてくれる話や、


ゴミに捨てられる運命の端品が高価な家具やバッグになる話などなど


よく考えてみれば、みんな昔の知恵だ!!


酢・・・寿司、酢の物、梅干、あたりまえに暮らしていたら不足しないものだ


端品の利用にしたって、


西部の幌馬車の布でジーンズが生み出され、


少しずつ出来た端切れや、子どもたちの着古した布をつなげてパッチワークをしたり


木の切れ端を磨いて子どもの積み木を作ってもらったり


ボタンなんて絶対に捨てなかった


大切に大切に宝物のようにビンに入れて取ってあった


毛糸玉の入った籠がとても魅力的だった時代に育ったんだった


ぞうきんもちゃんと縫っていたし


大切にすることがあたりまえだった



今は買うほうが早くて安い


見つめなおしたよ



時間がたっぷりあるので


まずは梅干に挑戦


先人の知恵に敬服



バトンをつなぐように、出来る限りやってみよう


娘たちの目の端に映ってくれれば幸い



しみじみ父と母を思い出す


ありがとう