呼吸の本を読んで


ますます心を入れ替えることにした私


午後九時、連れ合いが帰ってきた


玄関から廊下を歩く音


バタン、トントントン


あれ?いつもより足音が軽やかで優しい感じだ・・・


台所のドアから顔がのぞく


ものすごい笑顔


小さい声で「ごめんね」と照れ笑い



何が起こったのだ?


人生初だ!!



「会社からメールしたけど、携帯の電池が切れた」


「まあ!私も、ごめんね」


感動で泣きそうになった



呼吸の本買ってよかった!