図書館で「花桃実桃」を借りて読んでいる


中島京子という人のだ


知らない人だが


おもしろい


まだ途中だが


おもしろい


行かず後家の花村茜なる主人公がリストラに会ったところから始まる


生前はあまり行き来のなかった父親が突然亡くなり


おんぼろアパートを相続してそこで管理人をする日々を綴ったものだ


「あ」から「ん」を使いこなして


心に働きかけてくる


しみじみと


読みきってから感想を書けばいいのに


花村茜が強烈なのだ


言葉にも波動があるのか?


引き込まれるものと、そうでないものと


息ぴったりの本に出会うとしあわせな気持ちになる


人もそうだ


息ぴったり


たいせつなことだ