14才の頃からさだまさしのファンだ


少し前に友人がいい本に出会ったわ。といって話してたのが「アントキノイノチ」だ


図書館で見つけて借りて一晩で読んでしまったといっていた


気になっていた


昨日私も図書館で見つけたので早速借りた


丁度プーだし、寝転がって一気に読んでしまった


泣いた


さだ哲学




多くの人に読んで欲しいと思った


前の職場で、ぱっと観はとっても感じいいのに巧妙に裏表をもつ嫌なやつと組んで仕事をした


気づくまでに1年余かかったが、世の中にこんな人間がいるのか?と深く傷ついた挙句辞めてしまったことを思


い出した、読み終わる頃には自分に重ねたその経験さえ許せる気がした


思い出しても死ねばいいのに、とおもうくらい腹が立ったのに


ちっちゃいこといわんとこ、って


心が軽く、勇気がわいてきた