朝には昨日と同じ太陽が東から上がって、何事もなく今日の風が吹く


遠足の日の子どものように晴れを喜ぶ日もあれば


日に焼けるからと憂う日もある


お天気などはどうでもよいと、気にもかけぬ日もある


心にわだかまりがあれば、すがすがしい朝も台無し


ウキウキするような楽しみが待ってる日は、雨が降ったとしても心晴れ晴れ


つまりは心しだい


今日夕日を見ながらふとそう思った。


しょうもないことにこだわらず、ケセラセラでいこうって


楽しいこと考えて、楽しいことして、ふんわりした自分にもどろう!って。


運転しながら人目もはばからず大きな声で歌をうたう


寄り道をしてお気に入りの薬師堂でサックスを吹く


家に帰れば愉快な家族がいっぱいいる


読みたい本も沢山ある


耕太郎さんと旅もできる


そうだ、 なぜこんなにもこの人といることが自然なのかと思うくらいまとっている空気の色が同じ気がする


まなざし? 体温?なんだろう?


荒れた心がもとにもどりつつある気がする


明日はもっと楽にいこう