主人と一緒になって四半世紀近くなる。

ふと、~目がきれいだと思って惹かれたんだ。と、忘れかけてたことを思い出して驚いた。

いろいろ思うことはあっても、今でも目はきれい。


狭い家にこれでもかっていうほど異年齢集団で生活しているので

ふたりでゆっくりする時間があまりない。


少し前に京都に遊びに行った時も嬉しそうだったなあ。


今更ドキドキもないけど、今夜は珍しく静かな夜だったので

歩いて2分のところにあるスーパーに買い物に行った。

なんとなく浮かれ調子なつれあいを見て、そのうち来るであろう二人暮らしも

案外いいかもしれないなあと、思った。


好きなことをさせてもらっている事にもっと感謝せねば!

少しは助けになってはいるが、当然のこととして一家の大黒柱で頑張ってくれていることも。


ありがとう。

ありがとう。