今朝、起きたらギターを抱いてることに気づきました。
昨夜はギター達に囲まれて眠っていたようです。
ところで先日、購入したポリッシュとスムースフィンガーを
使ってみました。
はい、ポリッシュでギターボディーの指紋や手垢のような汚れが
見事に落ちましたね。
スムースフィンガーをポリッシャークロスに吹き付けて
弦を丁寧に拭きました。
引っ掛かりがなくなり滑るような感じに弦が変身しました。
こういう作業、好きですね。
パシフィカの弦交換はいつ頃になるのかな。(弦切れはレスポールの方)
弦は切れなくても定期的に交換が必要です。
①チューニングが合いづらくなる
②サスティーン(音の持続性、弦振動)が短くなる
③音が曇ってギターの本来のトーンが発揮できない
④弦が引っ掛かってチョーキング、ビブラートがうまく出来ない
⑤錆びた弦でフレットを削りやすくなる
あと、プレイ中にいきなり弦が切れたら最悪だし。
交換のタイミングは弦が錆びている。変色している。時など。
弾かないでいても酸化するので、長くて1ヶ月で交換するとのことです。
弦交換時の手垢や脂、空気中の酸素と触れるための弦の酸化
確か30キロくらいの張力が掛かっているから伸びるんだね。
早くレモンオイルを塗ってみたいんです。
あ、そうそう弦交換時に必要なペグを回す道具のワインダーが見当たりません。
昨日、行ったばかりの島村楽器に行くのは少し気が引けますね。
一体、この人何してるんだろう感が出るか心配なので。
秋からは大学生ですが、、、、嬉しい。