夜の孤独 | 双極性Ⅱ型と闘う男の生き様

双極性Ⅱ型と闘う男の生き様

あらゆるのもを日中は太陽のように夜は月のように照らす
そんな風に生きて行きたい

静かな夜はいつも来る。

その度に胸が苦しく切なくなる。

 

孤独だ。

 

今は心の底から信頼できる人がいない。

だから助けてもらえることはない。

ただ、ぐっと腹の奥に力を入れて耐えるのみ。

 

『死』

 

を。

 

鬱とかそういった病のせいではない。

これまで生きてきた徒然のことに本質がある。

自分はこの生を随分と無意に捨ててきた。

 

愛する人たちとなぜ離れて生きなければならないか。

 

 

ただただ耐えるのみにある。