『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』
って西村博之さんの本がおもしろかったんだけど
どこが?って聞かれるとちょっとよくわからない。
うーんなんかちがうかもしれないけどとりあえず書いちゃうと
お金のないひとが自分の考え方が世間の大多数の意見とちがうかな?
でも言ってみるかいってときはなかなか言えないんじゃないかな?
だってまわりの反応みちゃうんじゃないかな?
王様ははだかだって言えちゃうおとなはそういう立ち位置つくった
ひとだけかな?とおもいました。
たけしとか西原理恵子とか?著者もそのひとりかなあと思いました。
で最近個人的に興味があった広告のことが書かれてて
本来広告費や代理店に払う金があるなら従業員や顧客や
本業に投資するべきで
広告に税金かければおもしろいのにって発言しててそれは確かにいいなあって
おもいました。
というかいまだに理解してないんですけど
広告って必要なのでしょうか?コストたかなるだけやん?
でもそうやって必要あるとかないとか
誰が決めるのかというとやっぱりみんな、というなの市場原理になるの?
でもなあそーして効率優先でつくられた都市計画や店がなんもおもしろくないから
やっぱり一見ムダなものはそれこそ重要。ってなことをおもって寝ます。
おやすみなさい。