こんばんは!
おはようございます!
こんにちは!
韓国ミュージカル on SCREEN フランケンシュタインを見て参りました!!
考察という名の妄想?!が捗り過ぎて、なかなか文章になりませんでした😂
以下はネタバレと偏った個人的な意見が満載です、そしてワタクシはフランケンシュタインという物語を知りません。
ご注意お願い致します🙇
ひとことで表すならば、アンリ×ビクターの闇落ちブロマンス。
戦場で出会い、アンリの命を救ったことから親友となった2人。
出会う前からアンリの論文等を読み、ビクターは興味を抱いてた様子。
2人の信念は全く逆なのに、アンリはビクターの研究に対する情熱には心を動かされて、支えるようになった。
自分の信念を語るビクターは自信に満ち溢れ、一瞬正しいのか?と思わせる熱量を感じました。
孤独な2人が出会った。2人は固い友情で結ばれた。
アンリがビクターを太陽と表現していた気がするけど、間違ってたらごめんなさい🙏
もう、これは、愛しちゃってませんか。
アンリの自分の命を掛けてでもビクターの夢を守るという考え…
一見すると素晴らしい友情に見えるけど、それを超えている気がする。
この2人の関係は共依存だと思う。
危険な愛情。
どう考えても誰も幸せにならない、ストーリーが進んでいく。
ビクターとジュリアの結婚式も、今後起こることを考えて複雑な気持ちで見るしかありませんでした。
怪物と一瞬心を通わせたような女性が出てきて「北極は人間が居ない…自由だと」
怪物が自分の居場所があるかもしれないと喜んだように見えたけど
本当はビクターに孤独を味あわせる最高の場所を見付けたから?
怪物はアンリの顔をしているけど、アンリではないのだろうか?
怪物は創造主であるビクターに、自分が味わった孤独を味あわせたいという復讐のためだけに生きていた、のでしょうか?
最後にビクターと優しく呼ぶ声を聞いていたら、少しでもアンリの心が残っていたのではないかと感じてしまいました。
何故、怪物はビクターに自分を撃たせたのでしょうか?徹底した復讐心?
全てを失ったビクターに残るのは怪物の存在だけ。
怪物が死ねばもう何も残らない、究極の孤独を与えた?
怪物はアンリでなかったとしても、ビクターにとってはアンリだったと思う。
ビクターは全てを失い、北極でひとりきり。凍えて死ぬのも近い。
2人に明るい未来はきっとなかったと思う。
お互いに破壊し合うしかなかった。
それでも、間違いなく2人の間には愛情はあったと思いました。
美しい愛じゃない、幸せでもない、でも2人の正しい最後だったと思いました。
表現するのが難しいですが…。
カーテンコールでは、ビクターがまだ乗り移ったかのうように、消耗したように見えるキュヒョン。
本当にお疲れ様でした。
アンリとビクターが抱き合う姿は感動的であり、切なく感じました。


