Jのこと。算数できないの??? | mimiのブログ

Jのこと。算数できないの???

Jは近所に住んでいて、子供がウチの子と同じ学校に通っているので、朝夕の学校の送り迎えを分担している。
ウチの子は週に2回、放課後に習い事をしているので、分担するのは朝夕で週に8回。

なのに、何で、私が5回でアンタが3回なの~!?
8割る2は4でしょっ!
一番簡単な2の割り算もできないのかい?

大体、木曜日に、
「私、今週、5回やったから、明日はあなたが送り迎えともやってくれるよね?」
‥いや、アンタは3回しかウチの子を送り迎えしていない。5回のうち、二回は、オタクの子だけ連れて帰っているのに気付いていないの‥!?

それとも、私が割り算できないから気付かないと思っているのだろうか‥。

でも、たまーに、
「いつもmimiが余分にやってるよね。来週こそ、埋め合わせするから‥」
と言う所をみると、割り算ができない訳ではないらしい。

そしてもちろん、埋め合わせなんてしてくれた事は一度もない。

思い返せば、昨年頭に、アイススケートで全治3ヶ月の右手首骨折したJ。
したがって、送り迎えは全て私。
私の車は、学校の送り迎えがメインなので、ガソリン代は倍増。
でも、まあ、この場合は仕方ないと思っていたんだけど‥。
3ヶ月経って、ギブスが取れても、Jは、まだ手首痛いし、他所様の子供を乗せて運転するのも憚れる‥。
という事で、結局、学期が終わるまで、私が送り迎えしましたとも。
我が子の安全が第一だしね。
でもさー、近所だから、アンタが車で颯爽とお出掛けしている姿もしっかり目撃してるのよ。

手首骨折の間、
「本当にお世話になるわね。お礼の気持ちに、ワインでも買うわ。どんなワインが好み?」
とか聞いておいて、全く何の返礼もなし。

Jの方は、車の警報アラームが点灯した、商品の配送を待っている、ゴキブリかネズミが出たので駆除会社を待っている、などなど、それこそ、思いつく限りの言い訳で送り迎えを逃れている。

一度は、
「月曜日の朝に送り迎えをがんばろうと思ったんだけど、やっぱり月曜日の朝は起きられない。」
なんて、40の大人が、そんな言い訳できないでしょ~!
誰だって、月曜日の朝は辛いのよ!
子供だって、そんな言い訳、通用しないわよ。

でも、5対3でも、毎日の送り迎えから考えると、まだ楽なので、
小心者は耐えています‥。

Jは、大した差ではないと思っているのかもね。
でも、毎日の事となると、その、ちょっとの差が、大きいのよね。