歌っててこんな事ないですか?

 

高い歌、サビになると

①どうしても叫んで歌ってしまう

②空気をいっぱい使って声を出してるのか疲れる

③声が枯れてくる、掠れてくる、

④15分くらいで喉がおかしくなってくる

⑤調子が良ければたまに高い声が出る

 

色々あると思いますがいかがでしょうか?

↑↑にないもの事もあるかなぁ?

 

そんなわけで、今回は

「歌う時に張り上げて歌ってしまう方へ」

のお話、練習方法紹介です。

 

この記事を見れば

あなたは張り上げなくても良い!!

という声の出し方が理解できると思います。

 

 

最初に言っておきます

張り上げる発声が悪いとは思いません。

むしろ、感情的に聞こえて素敵だと思う場合も多いです。

 

ただ綺麗に発声して・・・歌を歌う・・・

んーーー正直面白くない事もあるかも!

曲によるのかな?

 

 

張り上げってどういう発声?

こういう事をしてると張り上げだね!

みたいな明確な答えが出せないのですが

 

何となく想像して頂ければと思いますが

二人の子供が野球をやってたとして、

 

A君=肘と腕だけで球を投げてます。

 

B君=下半身、背中、肩、左手など

様々な体の部位を使って球を投げてます。

 

 

この文章から歌にハメると

A君は張り上げ発声。

B君は張り上げじゃない綺麗な発声となります。

 

つまり、発声に使える筋肉が

例えば20種類あったとしたら

張り上げてしまう人は4種類くらいしか筋肉を使わず

 

張り上げてなく綺麗に発声してる人は

20種類全部使って声を出してるって事です。

 

 

ってことは

発声、歌で使える筋肉がいっぱいあるのに

あなたは使っていない!!という事です。

 

色んな筋肉が使えてないから

声を張り上げて歌う!

という選択肢しかない状態ってことになります。

 

やたらお腹に力入れてみたりね・・・

 

この状態を避けるべく

ボイトレがあります。

 

 

これはサッカー、野球、水泳、仕事、ゲーム

色んなとこでの出来る人、出来ない人

に分類したときに生まれる差だとも思ってます。

 

使えるものをたくさん使ってる人=出来る人

使える選択肢が少ない人=出来ない人

 

じゃぁ何をすれば??

結局何をすればいいの?ってなりますよね。

 

答えは簡単で、【筋肉の発達】です。

 

①使いたい筋肉を動かす

 

友達でいませんでした?

舌をくるくる回したり、変な形で口から出したり

耳をピクピク動かしてきたりする人・・・

 

まさにそういう感じで喉を開発していきます。

 

ここ使うんだ・・・?見たいな感覚になる方もいらっしゃいます。

 

②動かすことが出来ればそれを大きく動かします。

声なら分かりやすいですね。

しっかり口を開けて声出してね!

みたいな事を言われたして

 

C3の音を出したとしたら

これをD3、E3、F3と音を上げていけば

大きく筋肉は動いていきます。

 

※無理な音でやると上手く声が出ないなど起こります

これだと練習になりにくいです。

 

例)正しいフォームでボールを投げたいのに

自分がコントロールできないスピードで投げると

フォームが崩れたり、腕に力が入りすぎたりしません?

 

声も同じです。

 

 

このように普段使っていない筋肉を

小さい声、低い音などでまずは動かしてあげて

慣れてきたら大きく動かしていく

 

これらの繰り返しで喉の筋肉の柔軟性がうまれ

【筋肉の発達】ということになります。

 

 

実際にどんな事をするのか一部ではありますが

こちらの動画に練習方法がございますので

是非参考になればと思います。

 

 

 

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