こんにちは。

口腔顎顔面外科専門医のパク・ジョンチョルです。

 

 

 

 

 

 

今日は輪郭手術後

たるみ、骨の成長、ピン除去についての投稿してみます。

 

この方の術後3年の臨床イメージを見てみましょう。

 

 

骨がどのように切除されたのかも見てみましょう。

 

術前    術後1週間

術後3年

 

 

矢印の部分で術後1週間に比べて術後3年間の骨の成長が確認されます。

 

術前術後2年ctの写真です。

 

 

術後2年 術後3年 写真です。

 

 

1年の間に微細に骨ができるのが見えますか? 

あまりにも微細ですが確認できます。 

術後3年の臨床写真で確認できるように、

骨の成長でむしろ患者さんの顔がより自然に見えます。 

骨の成長が再び術前の顔に戻ることを

意味するものではありません。

この方は動画を確認してみると

骨が成長しましたが、

術後2年3年の間にむしろ顔がスリムなりました。

 

 骨は死んでいる組織ではないので、

手術してからも生理的な骨の成長があります。 

一般的に食事をする時

よく使われる部位の骨が成長しやすいです。 

骨の再形成過程(remodeling process)の

一種だと考えてください。 

この方も主に左側で食事をしているので、

左側のエラの成長がもう少し多く観察されます。

 

 

 

輪郭をされて、こうやって3年ほど

経ってからいらっしゃる方は多くありません。 

普通は金属板を取りに来るか、

それとも手術に対する不満を言いに来るか。 

その方々には、このようにエラ、頬骨、顎先の

術前術後の3dct映像を分析すると、

誤解が無くなり、

また私が改善する事があれば改善して、

骨手術以外の他の改善方法があるのか、

お互いに議論しながらお互いに良い結果を

作り出すために努力しています。

 

 

術後CT分析を通じてこのような

骨の成長を確認することができます。

 

そしてこの方の場合は、

術前にあった蓄膿症が術後も続いている様子です。

 特に不便はなかったので、

今まで治療は受けていないそうです。

 

たるみの有無も確認するために、

ct断面で分析しています。 

この方のように術後体重が少しでも減少した方は、

断面上のたるみはほとんど観察されません。

 

特に若くて手術を受けた方は、

1~2kg減量するだけでも

大部分特別なたるみは見られません。 

でも、体の筋肉が減る形での減量は効果が落ちます。 

つまり体重は減ったのに、

かえって体脂肪が増える場合があります。 

できるだけ体重よりは体脂肪を

減らそうと努力してほしいです。 

それでも家で測定するには体重を

基準にした方が分かりやすいので体重と案内しています。

 

 

 

 輪郭手術をする時、骨は切除しますが、

軟組織を一緒に除去することはありません。

 

このため、やむを得ず残る肉があり、

これが後で皮膚の弾力に

影響を与えるものと見られます。

 

私は35歳以後に輪郭手術をする方は

術後軟組織措置

(糸リフト、ウルセラのような皮膚科施術、挙上術)を

受けると結果がさらに良いと申し上げています。

 

この方も術後にたるみがあるのではないかと

心配していましたが、実際のct映像比較を

通じてたるみがないことを確認しました。

 

 

金属板を取り除こうとする方は、

ほとんどの場合、歯医者に行くたびに

レントゲン撮影をすると、

ピンが見えるのに抵抗があるからですね。 

どこか不便で除去する方は非常に珍しいです。

 

 

 すべての方々が顔面骨が大きいわけではありません。 

そして、小さい子供ほど

エラや頬骨は小さいです。 

これが意味するのは、エラや頬骨の肥大は

先天的なものより後天的な習慣とより

関連があるということです。 

つまり、エラ手術をするほど

骨が大きくなった理由は、

さまざまな習慣と関係があります。 

術後の骨成長を減らすためには、

その習慣を改善しなければなりません。

 

骨の成長に影響を与える習慣には、

普段食いしばり習慣、硬いものを好んで

食べる習慣、運動する時にあごに

力を入れる習慣など様々です。 

夜に歯ぎしりする習慣も影響を与えるでしょう。

 

習慣を矯正する最も代表的な方法はダイエットです。

食事量を減らせば筋肉も自然に改善されます。

 

そして、普段の噛み方は、

鼻から鼻音が出るように心の中でMを発音すると、

奥歯が自然に届かないことである程度改善できます。

患者さんに毎回教育させていただいていますが、

慣れるのは簡単ではありません。 

何十年もの間、無意識にやってきたことを

すぐに変えることは簡単ではないでしょう。

 

この文を書いている私でも1年はかかっています。

 

 

この方は術後ダイエットでBOTOXがなくても

術後2年3年の間に筋肉が小さくなりました。

 

映像をご覧いただくと、

より多くの内容がございますので、

ご視聴お願いいたします。

 

下記投稿もご参考ください。

 

 

 

 

 

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