こんにちは。
口腔顎顔面外科専門医のパク・ジョンチョルです。
今回の投稿では
3d両顎と患者オーダーメイド骨接合板、
プレートの使用の違いについて話したいと思います。
3dct資料とシミュレーションプログラムで
手術計画を適切に立てることはできますが、
手術計画通り手術が行われたかどうかを
手術場で確認する方法は、
オーダーメード型金属板の使用です。
骨を切断する前に
24個の穴を先に開けておいて、
骨を移動させた後、
オーダーメイド型金属板を
あらかじめdrillingしたholeにスクリューで
追加的なdrillingなしで
位置させることができれば、
オーダーメイド型の金属板を使用するとしても、
既存のintermrdiate waferと
final waferを使用します。
waferは歯のレベルでは正確です。
しかし、微細な誤差は存在する可能性があります。
そのため、実際の骨折断線では、
カスタマイズされたプレートと
かなりの誤差が存在する可能性があります。
これにより、噛み合わせが良いとしても、
①骨レベルでの改善不足、
②非対称残存、
➂しゃくれた顎の改善不足、
➃無顎の改善不足などの
可能性がより高くなる場合もあります。
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