こんにちは。
パク·ジョンチョルです。
今日はエラ、頬骨縮小術、
顎先T折骨術の輪郭3種手術をされた方の手術計画樹立過程および
手術結果をお見せしたいと思います。
術前のイメージです。
正面から見ると、頬骨に屈曲があり、エラが発達していて、顎先に厚みがあります。ピーナッツ型の顔とも呼ばれます。
顎先が割れたお尻顎を改善するために顎の先にフィラーを注入され、
これによってむしろ横から見た時は顎先が目立って前方に出ていて、
顔が長く見えます。
このため、術前にまずフィラーを溶かして、軟組織を再評価しました。
フィラー溶かす前・後
フィラーを溶かし、軟組織の厚さが約1mmほど減ったことが確認できます。
3dct分析です。
この方は特に下顎の中間部位、つまり黄色い矢印の下顎体部が発達しています。
顎の先の骨はへこんでいて、エラが正面から見ると垂直に立っています。
特に頬骨が大きい方の中に赤い矢印の頬骨結節(英語でmalartubercle)が
発達した方がいますが、この方もそのような場合ですね。
そのため、45度の頬骨さがさらに発達していることが確認できます。
これに合わせて手術計画は次のように決めました。
顎先T字切り術:長さ保持、前後方位置保持、幅は8mm狭く
下顎切除術:耳の下から下顎切除+皮質骨切除
頬骨縮小術:上方固定を伴う45度の頬骨と横頬骨縮小
手術の結果です。
術後6ヶ月です。
規格化された写真で評価してみます。
正面の姿です。
術前術後の左右の切除量の違いを黄色で表示しています。
45度の姿です。
側面です。
顎先の長さは維持しましたが、
FIller除去による突出感と顎の長さがすべて縮小されました。
手術4ヶ月の術後、1年余りの間に頬骨の節骨部位に骨ができ、
エラ部位にも骨ができることが確認されます。 赤い矢印をご覧ください。
骨ができたお酒の後の1年の姿です。
これまで女性の輪郭3種のエラ頬骨のT切骨手術後の経過を見てきました。
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