こんにちは。
口腔顎顔面外科専門医のパク・ジョンチョルです。
今日は
頬骨縮小手術後1年余りの姿の変化と、
それに伴う45度の頬骨骨切り部位の
変化について投稿したいと思います。
まずは術前の画像です。
術前画像
ピーナッツ型のイメージを改善するために、輪郭3点手術を受けられました。
次のように手術計画を立てました。
顎先T字切り術
エラ切除術
頬骨縮小術:45度頬骨の骨切除量3mm、45度頬骨の移動量(金属板基準で右側4mm、左側3mm)、側頬骨の移動量(金属板基準で7mm)
術後4日
術後4日です。 鼻の手術を受けた場合、時々このように目の下にあざができることがあります。
術後14日
手術から約2週間が経ちましたが、目の下のあざはまだ残っています。 まず、あざができると改善に3週間以上かかるようです。
術後21日
手術後3週間で腫れは引きましたが、あざはまだ残っています。
術後30日
4週間でもあざが見えますね。 他の方に比べて、あざが少し長く残っているようです。
術後3ヵ月
手術後3ヵ月でより自然な姿が見えます。
手術前後の4ヵ月間のCT比較
手術前後の4ヵ月間のCT比較です。
今日のテーマは、手術後の頬骨の変化の様子です。 側面(lateral)の画像に空白が見えます。 赤い矢印で示した部分です。
術後6ヵ月
術後6ヵ月のイメージです。
術後1年
術後1年のイメージです。
手術後4ヵ月 手術後1年4ヵ月 CT比較
手術後4ヵ月と手術後1年4ヵ月のCT比較です。
まず右側を見てみましょう。 術後4ヵ月で左側よりも空間が広く見えます。
手術後1年4ヵ月で、該当部位が骨で埋まっているのが見えます。
左側は右側よりもすっきりと骨で埋められていますね
3D画像で骨がないように見えても、実際には骨がないわけではありません。
骨が硬くないため、
3D画像では相対的に空白のように見えるのです。 断面での変化を見ると、こうした変化をより明確に確認できます。
今回は軸面(axial)での画像も見てみましょうか?
手術後4ヵ月で断絶していた矢印の部分が、
手術後1年4ヵ月では骨でつながっているのが見えます。
この方は、
手術前と手術後1年4ヵ月の間に体重が3kg、
体脂肪率が2.4%増加しました。
側頬骨の術後4ヵ月と
術後1年4ヵ月の幅を比較しやすいように、
同じ位置に赤い四角形を配置しました。
1年の間に再び幅が広がったことが観察されます。
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