昨日、松山バレエ団の試演会に行って来ました

中国の革命歌劇《白毛女》をバレエ化したもの。
初演(1958年)はバレエ団創立者の松山樹子さん
昨日は森下洋子さんが主人公の喜児を演じてらっしゃり、第3回目の改編のようでした。
最初はどんなもんだろうとあまり期待していなかったのですが
もともと様板劇の音楽や京劇が好き
なのもあり振付も中国の要素満載ですごく楽しめました。
なんと言っても森下洋子さんがすごく良かった炅〓感動しました。
聞いたところ今年62歳出そうで
小さい身体も手伝って遠くから見る姿は本当に少女のようでした。
それに表現力がすごかった獷獷獷さすがでした。
ポーズの一つ一つがどれを見ても綺麗で



感動して帰って来ました。
終演後、来年秋に中国での公演をするとの発表がありました。
《白毛女》は昔の作品なので
いまの中国でどれだけの反響があるか楽しみです。
