リクエストアワー


曲目が発表されるたびに、画面を凝視する先輩とノムノムの姿が目に焼きついてます(笑)


「LIAR LIAR」の曲入りを止めて話し始めたまぁや


「いま、5年前のことが頭をよぎって・・(だったかな?)」

「5年前は、まだ誰にむかって歌えばいいかわからなかった。オレの歌を聴きにきてる人なんていなかった」

「最初の言葉は、“信じさせて”という気持ちをこめていたような気がする」

(たぶん、このような内容のことを話しました)


もうね、この言葉がこころの奥に突き刺さって苦しくなった。


野音のときのMCを思い出した。

「だれも信じてなかった。信じるって概念がなかった」「だれにむかって歌っていいかわからなかった」


まぁやは、雑誌では「プレッシャーはなかった」「いきなりあんな大勢の前でライブできるなんて、ラッキー以外のなにものでもない」と話していたけど。当時は、こんな気持ちを口にすることはなかったんだろうな。


だけど、野音のときに聞いたこの言葉も、今日の言葉も、当時のまぁやが痛切に感じていたことだったんだなーって思うと胸がいっぱいになる。


今は歌いかける対象もちゃんと存在しているから、当時のことをこんなふうに言葉にして表現できるようになったのかな?



リリパリターンズ


1曲1曲、すごい大切に祈るように歌ってるなと感じた。


5年前の同じセトリ、同じ衣装(バージョンアップしてるけど)でやるのって、どんな気持ちなんだろう。

なかなかないよね。


リターンズに続いて、今の曲たちもやってくれて、超うれしかった。


リクエストアワーでもこっちでも、「The LOVE SONG」を歌ったけど、ライブでやるの今日が初めて(10日のタワレコは無人だったから別)とは思えないほど、もう一体感溢れる感じだった。この短期間にみんな聞き込んでたんだなーって思った。それがすごくうれしかった。




まぁやと先輩がLM.C始めてくれて本当によかった。


LM.Cに出逢えてよかった。


幸せなライブでした。


思い出迷子決定!