なにがどうってことはないんだ


でも、なにかしらに二重写しにみている自分に気付いてた


もっとその声を魅せてほしい


封印してあった曲たちに久しぶりに触れたとたんに流れたなみだ


曲に反応したのか、その思い出に反応したのかよくわからない


記憶の引き出しに手をかけてしまった感じ


だいじょうぶ


新たな記憶を積み重ねていけばいいだけ


ただそれだけ