いろんなことが順調に進んでいて


あともう少し待っていればいいだけ


だから、こころはとてもおだやかでいられるのに


とつぜん、夏の記憶が蘇ってきて切なくて涙が零れた


まだ、リアルに思い出せる



かなしかった


くるしかった


せつなかった



でも、なくさない記憶としてとどめておくんだ


再びの耀きを、信じられるから