自分が感じることを相手にどれくらいシェアすればいいのかわからなかった。

目上の人(先輩)に対して、どんな風に伝えたらいいのかわからなかった。

素敵な俳優になるためには、素敵な芝居をするためには、コミュニケーション術をもっともっともっともっと磨いていかねばと思わされた。









そして、おもしろい程に、先生の要求(ダメだし)を飲み込めてなかったみたいだ。。。


例えば日舞で言うと、お師匠さんが「もっとこうして」って言ってくださったところは次の瞬間からは意識して直せてたりして、それで誉められてたりして、それで嬉しかったりして、結構器用に直して行けるタイプ~♪とか若干思ってたりしたけど、、、、、勘違いだったみたい。笑

超不器用!!!
あああああああああああ!!!!!

よほど、自分の中にバリエーションがないのだろう。。。
それと、まだとんな風にどこまで遊べばいいのか掴めてない部分も大きいと思う。多分、私的な「(芝居中に)遊ぶ」は、「ふらふらしてる」「ふざけてる」ってなっちゃう。。。


うん。でもまだ所詮赤ちゃんなんだから。
欲張らずに。一歩一歩進みましょう。。。!








少し前、衝撃的な舞台を観た。
その舞台をやっていたのが、「演劇集団 反」の人たちだったのだが、そのかたたちと飲んだ日に言われた、、、言葉が思い出される。


お父さん役の方(문창완 선배님)は、「一週間分の食事を一日で食べようとしたって、どうせ全部消化出来ずに吐いちゃうでしょう?だから、学びたい精神も、吸収できる量は決まってるんだから、欲張りすぎちゃだめだよ。」という言葉を言ってくださった。

演出家の方(박장렬 선생님)は、「演技する人が幸せ感感じないなら、観てる人が幸せな気持ちを感じれるはずはない。芝居を始める前はみんな、芝居さえ出来れば幸せだろうにと願っていたはずなのに、実際に芝居をしていると、もっと良い俳優になりたいもっといい芝居がしたいとみんな自分の欲にむしばまれだす。
でもそれは違うんだよね。。。いい芝居がしたい、と頑張るからいい芝居が出るのではなくて、自分が今芝居が出来てることだけで幸せ感に満たされる。からいい芝居が出るんだ。欲張っちゃいけないよ。」という言葉を言ってくださった。


というか、このふたかたの言葉は結構しょっちゅう思い出して気づかされてはっとさせられるけど、、、
言われたときはおお、確かにそりゃそうや~とか思ったけど、実際にそのマインドでいつづけるのは難しい。





でも、幸せ感忘れずにやってけたらと思っています。
あと稽古3日!がんばりませう!







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