電磁波と有害物質の問題。二つの症状はお互いに関連があるようで、同時に二つの症状を訴える人が少なくありません。

院内で有害化学物質と有害電磁波の対策をとったことで、相乗効果が生まれ、患者さんのストレスや緊張が無くなり、結果的に治療効果が高くなっていったのかもしれません。

期待される代替医療「生体エネルギー」こうした、水を変えたことや電磁波対策、有害化学物質対策は、「生体エネルギー説」という脚光を浴びつつある説と関係があるのかもしれません。

この説では、人間の身体も物質の集まりであり、そこには遺伝子レベルからの情報が集積されているという考え方をしています。
有害化学物質を含まない塗料や材料を使わない方法で院内の内装工事をした際も、同じように患者さんから「気持ちよくて眠りそうになった」「落ち着く」などの言葉があったことを思い出しました。

「シック・ハウス」という言葉で知られるように、住宅の内装に使う塗料や接着剤などに含まれる化学物質がアレルギーや呼吸器官疾患の危険因子になる可能性があることを御存知の方もいらっしゃるかもしれません。

スキンケアクリニックでは、そうしたシックハウスならぬ「シッククリニック」にならないために、有害化学物質を含まない内装のクロスや塗料・接着剤などを特別発注しています。

電磁波に対して、電磁波過敏症があるように、化学物質には化学物質過敏症という症状があるのです。
クリニックと同じシステムで電磁波対策を取っている歯科医院で、電子医療機器を使う施術の際、患者さんの痛みがなくなったという事例があることがわかりました。

有害電磁波対策を取った結果、治療の効果があがるという現象が出てきたのです。

これは、電磁波の干渉を減らし電流を安定させることで、レーザーの熱効率が上がり、治療効果が高くなったのではないかと考えられます。

環境改善でクリニックをリラクゼーション空間に。電磁波対策をした院内で治療後や治療前に患者さんに休んでもらうと、「気持ちよくて眠りそうになった」[落ち着く」などの言葉を受けることが増え、院内環境の改善がリラクゼーション効果を高めていることもわかってきました。