☆思い込み☆ | 犬のしつけ方講座 WONE MAKE(ワンメイク)

☆思い込み☆

「しつけ」に関してのご相談者様に

多く見受けられる

飼い主様の愛犬に対する

「思い込み」


愛犬との信頼関係を築く上で

また

問題行動改善等を行う上でも

障壁となっているのが


「飼い主様の思い込み」


例えば


「家の子は散歩が嫌いです」や

「家の子は手作りの食事しか食べません」等など


散歩が嫌い・苦手な犬は

外の世界を知らず、ワクチン接種の関係で

外に出る事が社会化適齢期を過ぎてから

と言う方に多く

「怖い」と言う意識が先立ち、更に

首輪・リード・胴輪等にも慣れていない為

すくんで立ち止まり、動けなくなり

抱っこで散歩に変わり、そして散歩が出来なくなる事が多いです。


散歩が嫌いでは無く、怖いと思う気持ちを無くす事が先のはずが

一般のご家庭では難しく、いつしか

「散歩が嫌いな子」と飼い主様が思い込む様になっている方が多いです。


食事に関しては


愛犬のお腹の空き具合を考えながら

運動をして

「食べる」と言う動物本来の欲求を起こさせる事が

健全であるのですが

犬種や体重、年齢によって

何グラムのフードを与えれば良いか?


そのグラム数を食べてくれないと

飼い主様は不安になり

全て食べてくれるようにと

トッピングや野菜等を加えて

食べる事を人間が要求してしまった方に

多くみられます。


1回の食事の「量」では無く

「食べたい欲求」を作ってあげられているか?が重要です。


信頼関係にどう繋がるか??


散歩に関しては

知らない世界で良くわからずにいる時に

リードを引っ張られれば世間を知る行為が出来ず

ただただ外に出たときは「抵抗」してた記憶しか

飼い主様からは与えられません。


抱っこも同様、怖い、不安な気持ちになっている時に

抱きかかえられれば

怖い・不安と言う気持ちを飼い主様が認める事になるので

飼い主様からは「不安」「怖い」気持ちしか学びません。


食事に関しては

お腹が空いていないのに

食事を出されても


「お腹が空いていないのに、運動したいのに、何故わかってくれないの??」

不信感しか与えません。


トッピング等をしたり、手作りの食事では

犬の食をそそる一番の器官である「鼻」を刺激するので

よりいい匂いがすると

お腹が空いていなくとも食べてしまうのが「動物」です。


このように、他の場面でも飼い主様の

「思い込み」によって

愛犬との信頼関係がうまく築けていない飼い主様が

ご相談に来られる方の中に多くおられます


と言うことは、ご相談に来られない方の中には

もっと沢山の飼い主様の思い込みによって

不安・恐怖・苦手・嫌い等の感情から

助けを求めている飼い犬が多くいるのではないか??


と、思いながら


犬のしつけ幼稚園での園児と

その飼い主様の指導にあたる日々です。


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