☆柴犬のしつけ 咬み癖に悩む方急増中☆
最近人気犬種から
ブーム犬種になりつつある
「柴犬」
可愛さから又、小さく室内飼育にも向くので
初めて犬を飼う方も多く選ばれている犬種だと思います。
しかし、最近は柴犬の生後4か月以内の子で
「咬み癖」に悩む飼い主様が多く見受けられます。
他の犬種も「咬み癖」でお悩みの方はいると思いますが
柴犬は咬み癖から本気咬みへ発展しがちで
さらには、飼い主に本気で牙をむく事も少なくありません。
悪化してから当スクールへご相談に来られる方も少なくないのですが
相談に来られる前にどの様な対応をされていたのかを聞くと
全て悪化させる内容でした。
「悪化させる内容」とは
一般にしつけに関する書物等に書かれている内容の事に当てはまるのですが
決してその内容が間違ているのでは無く
お悩みの方の対応としては適切では無い、と言う意味です。
お悩みのある家族構成や生活環境
愛犬の心理状況やエネルギーの状況を
把握した上でしつけを行う事が重要になります。
愛犬の成長と共にお悩みの行動が良く無い方向へ
自然と発展してしまった場合と
アプローチの仕方を間違ってしまい
飼い主様の対応の結果、良く無い行動を
発展させてしまった場合とでは
その後のしつけの仕方にも影響していきます。
「幼犬だから」・「成長と共に落ち着くでしょう」等とゆったり構えていると
手に負えなくなる事も・・・
そうなる前に、又既に鎖でつながれたままになっている愛犬
しつけはいつでも遅くはありませんが
幼犬の「社会化適齢期」は取り戻せない大切な時期であるという事と
成犬の問題行動が出ている子は
一刻も早く「安心」「安定」を与えてあげられる様
「本当のしつけ」を受けて頂きたい。
全ては
「飼い主様の行動次第」なのです
愛犬の安定と飼い主の癒しを
本気で考える飼い主様
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