7月6日毎日を幸せに生きることの大切さを考える。 一緒にいることの大切さを考える。 ありがとうの気持ちを言葉で、形で伝えること。 毎日がとても幸福な日々です。 一緒にいてくれてありがとう。 花が家にあること、こころがおちつきます。
十一月二十九日。 今日は仕事はお休みでした。いろいろと普段できないことをやりました。部屋の片付け。器材の購入・セッティング。たくさん寝ること。ゆったりとした時間をすごすこと…。 それにしても週末は大変だった。。土曜日朝の四時に出社ずっと仕事…夜の十時に家に着く…その四十分後にまた会社へ会社にてコンビニ弁当で晩ご飯十一時四十分寝袋にて就寝日曜日午前零時四十分起床…仕事…年に一度のセールでした夜の八時仕事終了…。八時半に家に着くごはんを食べながらそのまま気を失う月曜日気が付いたらいつもの起床時間の午前二時五十分寝坊しないでよかった…そのまま会社へ…働く…夜の八時半 会社を出る家に着いてベッドの上で気を失う…。。以上今回の週末でした。。あ~よく頑張った自分◎少し大変だったけど、いろんな人のやさしさが感じられた週末でした。そんなこんなで今日はよく寝ました。起きたのは昼の三時でした。ハード・オフでリズムマシンを買いました。張り切っておでんなんか作っちゃいました。作りすぎて食べきれません。部屋も片付けました。音楽しやすいようにしました。これでいつでも曲が作れます。エルトン・ジョンのユア・ソングがなんだか妙に染みる夜です。。
十一月二十一日。 朝の五時すぎに寝て、八時半に起きて鎌倉へ…。今日はイイ天気だった。小町通りの路地をすすんで『Milk Hall』で一息。すごく落ち着いた雰囲気の素敵なお店だった。またいこう…。 あるいて海までいく。砂浜を歩いたのはいつ以来だろう…。打ち寄せる波の音が気持ち良くて立ち止まって空を見ていると寝ちゃいそうだった。。いつもの日常とは違う時間の流れの風景。ずっとここにいたいけど、それはそれで少し恐いような気もする。必ずまたここに戻ってくると約束して過ぎていった数えきれないほどの瞬間を積み重ねた人生。
十一月二十日。 昨日は楽しかったなぁ…。夜の九時に船橋で仕事を終えてその足で地元に帰った。駅までリョーチャンに迎えにきてもらって寝てた岩ちゃんを連れて実家へ帰った。家に帰ったらまた弟の音楽関係の器材が増えていてビックリ…。そのなかのMTRを借りて、念願の自分らの初のレコーディング◎『Peaceful Backpackers』記念すべきスタートです☆さてさて最初の曲は…『俺たちが総理大臣になったら』できました…。構想三十分レコーディング三時間ミックスダウン一時間の超ー大ー作ー。今夜あたり弟がCDにしてくれるはず…。すごい楽しくておかしくて…ハイになってやったから…すごいことになってるけど……(笑)。次はアレだね…。もうちょっと練ってからやろうね…(笑)二人とも仕事なのに朝まで付き合ってくれてありがとう。。。
十一月十七日。 ベースがきました◎もうウハウハです☆弾けもしないのに…。そういえば初めてギターを買ったときもこんな感じだったなぁ…。安い買い物じゃあないけど、この楽器に出会えたことを幸福に思えるからヨシ☆もうあれだよね?リッケンだよね?リッケンバッカー。見た目は…。実はこれ…グレコだけど。。でもいいのです、これのおかげで音楽やりたくなったから!!月曜日、楽しみだ…((゛ ̄□ ̄"))。
十一月十六日。 ちょっと前に買ったオーディオテクニカのヘッドフォンとiPod。結局就職してからもお金を使うのは音楽関係だなぁ…と実感…(笑)今日は会社の定休日。朝起きて洗濯をして…昨日見ながら寝てしまったレンタルした『今会いに行きます』の映画を見た。ストーリーは漫画で読んでいたからしってたけど…とっても泣けた…。奇跡と恋と愛と青春とサヨナラをばっちり詰め込んだ映画だった。昼過ぎに津田沼の楽器屋へ…。探してたものは無かったものの…ベースを衝動買いしてしまった。。こんなんだからお金貯まらないんだよなぁ…。。今週中には家に届く予定◎ 少しだけ部屋を片付けた、あと一息だ。。いろんな誰かに見せている普段の自分と誰かに見せることのできない心のなかの自分がいて それを本当の自分だと言う人がいる。本当の自分はこんなんじゃあないのにって…。 ね…でもそんな自分どこにいるんだろうね…どこどこ…? ほらほら…いるんなら早く出ておいでよ?そうしないと『ほんとにいるの?』…って言われちゃうよ? 他人にもそのうち自分自身にもさ?ホンとはそんなの無いのかもしれないけど…ねぇ。。。
十月の終わりの木曜日。 釣りに行きました。会社の仲間と…。木更津に…忘れてしまいそうなので忘れないように書いておきます。水曜の夜に仕事が終わってからその足で稲毛のお好み焼きやへ…もんじゃを食べて…銭湯に行って…朝の三時に起きて木更津の海へ…。船で堤防へ。未だ夜明け前で海からの町の明かりがとてもキレイだった…。針の付け方を教えてもらって海へ糸を垂らす。薄暗い空何だか紫色と朝焼けが交じってた…なかなかつれないと思いながら…とてもよく晴れた日でほんと…一面の青空空しか見えなくて…じぶんが空にいるような…そんなこんなで…ビビッ!!と竿がしなって魚が釣れた。。ビビッ…あ… また釣れた…◎すごく穏やかな一日。。魚がつれなくても…あ~いう空間の時間は仕事を毎日のほとんどに費やしてる自分には必要だなぁ…って思う☆
秋の夜十時何分。 特に家にいてもする事がなくてふらりとバイクで外を走る。忙しそうに歩いていく人や楽しそうに話をしている女子高生カフェでくつろいでいるカップルこんな自分と比べてみて意味もなく羨ましくなる。いや…本当は理由なんてしっかりとあるんだけど…それでも…一人の寂しさと目的のナイ故の空虚感と何だか世界から取り残された疎外感を感じながら…自分はなんて自由なんだ…ってしみじみ思う。
十一月十二日夜。 うまくいかない毎日の中でポッキリ折れてしまった信念ガタガタになった柔らかい心あきらめてポイって捨てた大事な大事な夢 そういったものをみっともなく拾い掻き集めて重いなぁ…ってメンドくさいなぁ…ってガラクタなんていらないのになぁ…って思いながら生きてきて…気が付いたらそれがいつのまにか昔よりも丈夫で頼りがいのあるものになってた…。捨てないで良かったと思った。。
十一月十二日。 風が少しずつ冷たくなって肌に染みてくるようになった。秋はずいぶんと空気や木々やらそこら中に溢れてきて袖の丈は長くなって洋服も着る枚数が増えてきた。木枯らしが吹いて寒さを感じるようになるとなんだか妙に寂しくなる。あったかい春の晴れた日やどうしようもなく暑くてウダウダしてた真夏の日差しだって懐かしくなる…。わけもなく今が不安になったり昔の良かったことも思い出す。。セピアだかモノクロになった思い出の中で今も生きてる大切だった大好きな人が懐かしさで溢れてくる…。もうそんなこと無理だとわかっていても…絶対にありえないと思っていても…それが天国でも地獄でも…神社でもお墓でも…なんならその辺のコンビニやラーメン屋でもいいんだけど……どうにか逢いたいと思うのはアホな考えで間違いなんだろうか…ずっと昔に遠くへ行ってしまった…可能性はもちろん…魂すら存在しなくて…もうこの世界のどこにもいない…。。。