オールドルーキーサウナ銀座中央通り店に行ってきました。



オールドルーキーサウナは岡村陽久さんが経営するサウナ。



ラーメン二郎みたいなサウナというこで、それは一体どういうことなのか!?



岡村陽久イズムを体験してきました。



写真は岡村陽久さん。



昔の写真なのか、かなりイカついです。



事前情報によれば、銀座中央通り店は他の店舗よりも暑いということ。



私は普段サウナに入らないので、耐えきれるか心配でした。



入店するとまず、お客さんが全然いません。



私含め2人。



ほぼ貸切状態で、個人的には嬉しいです。



店内はおしゃべり禁止。



喋ると岡村さんが注意しにくるみたいです。笑



肝心のサウナは、本当にかなり暑い。



暑く息苦しく痛く、私は3分程が限界でした。



ドアのノブやタオルが敷いてない部分に皮膚が触れると火傷します。



私は一瞬触れましたが、ずっと皮膚がヒリヒリしてました。



必ず小さいタオルを持って入って、手袋代わりにした方が良いです。



水風呂は冷た過ぎて、入る気になれませんでした。



シャワーを20℃程に設定して、体を冷やしました。



それを2セット、時間にして15分程でしょうか。



整い室には大きな椅子が並べられていて、ゆっくり出来ます。



私は整い室で少し仮眠をとり、心も身体もスッキリしました。



あと、オールドルーキー新宿駅新南口店にも行きました。



新宿駅新南口店の喫煙所から撮った風景。



新宿店新南口店はお客さんが多く、やはり皆ルールを守り、誰も喋っていませんでした。



暑さは銀座中央通り店より暑くないという噂ですが、正直誤差です。



暑過ぎて、5分程が限界でした。



水風呂はかなり冷たい上に、さらに冷たくなるように氷が用意されてます。



水風呂には怖くて入りませんでした。



銀座中央通り店と同じように、シャワーの水を20℃程に設定して、体を冷やしました。



それを2セット。



新宿駅新南口店も銀座中央通り店と同様に色々な意味でとんでもないサウナでした。



オールドルーキーサウナを2店舗体験して、オールドルーキーサウナはラーメン二郎みたいなサウナというのが納得。



誰も喋らない。



大量をすぐに食って満足するよう、暑過ぎて冷た過ぎてすぐに整う。



好き嫌いがハッキリ別れる。



店舗によって味や量が違うように、暑さや冷たさが違うなど。



ラーメン二郎との共通点が多くありました。



オールドルーキーサウナはホテルも含めて現在5店舗。



岡村さんは全国に200店舗拡大したいとおっしゃってました。



地元の石川県にもお店を作ってほしいです。



岡村陽久イズムを体感した感想は、やっぱり面白い。



ますます応援したくなりました。



ラーメン二郎と言えば、店舗によって味のテイストや量が違い、チェーン展開の仕方が面白いラーメン店。



常連客は「ジロリアン」と呼ばれてます。



岡村さんや高山さんも、ラーメン二郎がかなり好きらしく、岡村さんのオールドルーキーサウナはラーメン二郎の経営戦略を真似た程。



高山さんはラーメン二郎を1年に100杯くらい食べた逸話もある程です。



お二方がそんなにラーメン二郎が好きならば、岡村陽久イズムは「ラーメン二郎にあり」ですから、私もラーメン二郎に行って、食べて学ぶしかない。



ラーメン二郎を学ぶには何店舗か行き、食べ比べをした方が良いと思いますが、今回はあえて総本山の三田本店だけに絞りました。



三田本店は4年前ぶり。



その時はラーメン二郎が初めてで、全然分かってなく、量が多くて麺を残した残念な記憶があります。



今回はリベンジも込めて残さず完食と、経営戦略を学ぶことを目標にします。



三田本店は慶應大学の横にあって、分かりやすく好立地。




あいにくの雨でしたが、凄い行列。



ジロリアンの方々は毎回こうして並んで食べているんでしょうか。



そこまでして食べたくなるんだから、やっぱり何かがあるのでしょうね。



私は探偵なので忍耐力はありますが、ジロリアンの方々もなかなかの忍耐力です。



並んでいて感じたことは、回転率を上げるためにお店が工夫してやっていることに対して、お客さんが従順で、もはやルールになっている感じでした。



例えば、予め店員さんが何を注文したか並んでいる段階で聞いてくるので、食券をその前に必ず買っておく。



ラーメンが出てきて食べ終わるまでは一切喋らず、ひたすらラーメンと向き合って早く食べるなど。



お店とお客さんでしっかり連携をとるのが営業スタイルなんだなと感じました。



結局、1時間半並びました。




小ラーメン、にんにくなしのノーマル仕様を注文しました。



小ラーメンでも凄い量、普通のラーメン店なら特盛サイズです。



これを回転率を上げるために早く食わなければなりません。



味は本当に美味しいですが、私はそんなに大食いではないのでかなり試練です。



私含め5人同時に入店し、ヨーイドンで一斉に食べ始め、誰が1番早く食べるのか?のような暗黙の勝負みたいなものが始まったかのようでした。



結果、私が1番遅かったです。



私が食べてる途中、並んでる方から「早く食べてくれ!中に入れないじゃないか!」という冷たい視線を浴びているかのようでした。



他の方は私よりも大きいサイズを注文していたのに、私より食べるのが早くて、レベルが違い過ぎます。



レベルの低い私ですが、今回はしっかり完食しました。



かなり腹一杯で、まるで大食い早食いラーメン道場にでも来た感覚です。



お客さん同士がライバル。



ラーメンも完食出来たし、ラーメン二郎の経営ノウハウも少しは学べたし、来た甲斐がありました。



岡村さんが経営するオールドルーキーサウナはラーメン二郎みたいなサウナということで、次は東京遠征 オールドルーキーサウナ編です。



BARプードルに着きました。



19時に着きましたが、まだオープンしてません。



19時頃にオープンとインスタのストーリーに載せてましたが、実際にオープンしたのは20時過ぎでした。



オープンと同時に入ったら、お客さんは私一人。



私「19時にオープンだと思ってました。」と言ったら。

高山さん「19時頃だから、20時は普通でしょ!?」って言われました。笑



高山さん「仕事は何してるの?」と聞かれたので。

私「探偵してます。」と答えたら、

高山さん「探偵かー。DMMの亀山さんと話してたけど、結局俺たちは探偵になりたいんだよ!」って言われました。



ここから高山さんの知識量の豊富さに圧倒されていきます。



探偵に関する映画や小説など多く挙げられ、私は恥ずかしながらほとんど知りませんでした。



後から、元警察官で弁護士をやっている方がお客さんが来て、その方にも弁護士に関する映画や小説など、また多く挙げられてて驚きました。



高山さんは中国語も分からないで中国へ行ったのに、営業で売りまくって営業総括本部長にまで登り詰めた方です。



なぜ、中国語が分からないのになぜそこまで売れたのかというと、結局は中国映画に関してズバ抜けた知識量だったそうです。



さすがプロ営業師です。



色々と学ばさせてもらいました。



改めてありがとうございました。



高山さんは画面上では、相方の西久保さんの演出でゆるキャラで仕事してなさそうな感じに映ってますが、実はめちゃくちゃ仕事してる方なので、騙されないようにしましょう。



次は東京遠征 ラーメン二郎編。



岡村さんはラーメン二郎に経営の本質があると言ってましたし、高山さんはラーメン二郎愛好家です。



なぜラーメン二郎がそこまで注目されるのか。



岡村陽久イズムを知るには、実際にラーメン二郎に行って食べないといけないです。