写真は石川サイエンスパーク公園。



ここは北陸先端大のふもとにあって、景色がとても綺麗な所です。



夜になるとちょっとしたマイナーな夜景スポットになり、遠方からもカップルが訪れます。



春になると一帯に桜が咲くので、花見スポットにもなります。



話は変わりまして、私は健康のために散歩するようにしてます。



散歩コースは家を出て石川サイエンスパーク公園を折り返して家がゴール。



歩いて丁度良い距離で、坂道を歩かなくてはならないので、ちょっとした足の筋トレにもなるので気に入ったコースです。



ただ散歩するだけでも良いですが、田園風景や動物などを見ながら散歩するのも良いものです。



というのも、この辺りは田んぼ(米と大麦)だらけで、田んぼを狩場にしている鳥の青鷺や白鷺を多く見ます。



鷺は警戒心の強い鳥で、近づくとすぐに逃げますが、田んぼの中にいる獲物(カエルや虫など)を一点集中でじっと獲物を狙っている姿はとても可愛らしい。



子供の鷺は人間慣れしてないためか警戒心は弱く、ある程度近づいても逃げないので、そっと近づいて間近でバードウォッチング。



折り返し地点の石川サイエンスパーク公園に着いたら、少し休憩して景色を見ながらストレッチ。



疲れた目を回復させ、体を柔らかくし、心身共に若返ったような感覚になり、気持ちが整います。



とても良い場所ですが、注意しなければならないのが熊です。



最近は熊の出没が相次いでますね。



昔に一度だけこの辺りで熊に目の前で遭遇しましたが、その時はたまたま運良く熊に追いかけられず命拾いしました。



正直、私はこういうのが好きでもあり、スリルがあって楽しい一面はあります。



しかし、まだ死にたくないので、細心の注意を払って、大袈裟かもしれませんが、命懸けで散歩してます。



最近は、ストレッチをしていたら近くでカサカサと物音がして、黒っぽい物体が見えたと思ったらハクビシンでした。



黒っぽい物体が見えた時はかなりビビりましたが、熊じゃなくて本当に良かったです。



もし、この辺りに来られる際はくれぐれも熊にご注意ください。



①では、yogiboベルサイユリゾートファームに行った時の様子を書きました。



②では、ノーザンホースパークに行った時の様子を書きます。



ノーザンホースパークは新千歳空港から専用バスで20分程の所にあります。



ディープインパクトの母親のウインドインハーヘアやハヤヤッコが暮らしていて、誰でも見学可能です。



他にもG1優勝、重賞レース優勝の馬がたくさん暮らしています。



ノーザンホースパークの馬の様子は弊社の趣味アカウントである北陸馬愛好会のTikTokでご覧になってください。



TikTokで「北陸馬愛好会」と検索すればすぐに出てきます。





ディープインパクトゲートは、言わずと知れた偉大なディープインパクトのモニュメントです。



正面から写真を撮ると逆光になりますが、それが神秘的な感じで良いです。



改めて偉大さを実感しました。



ディープインパクトのブロンズ像。



等身大ではないですが、小柄で筋肉質な感じが伝わるリアルな作りになってます。



イクイノックスのブロンズ像。



イクイノックス産駒がこれから続々とデビューするので目が離せないです。



最近では、イクイノックスの全弟が誕生したと話題になってますね。



ノーザンホースパーク、ノーザンファーム社長の吉田勝己氏のブロンズ像。



数々の名馬を生み出しているノーザンファーム。



記念に一緒に写真撮影をしてはいかがでしょうか。



昼飯はノーザンホースパーク内にあるレストランで旬の食材を使ったクリームパスタを食べました。



北海道産のアスパラとホタテが入っていて、とても美味しくいただきました。



リバティアイランドの献花台。



惜しくも不慮の怪我でこの世を去ってしまいました。



サラブレッドはいかに脆くて優しい動物かがよく分かりました。



今後はこのような怪我がないよう、無理をさせないでいただきたいものです。



私のような馬好きには、ノーザンホースパークも1日じゃ物足りません。



北海道に住んできたら、きっと年パスを買って頻繁に来てしまいそうです。



ノーザンホースパークはテーマパークのようなコンセプトで、デート、家族旅行など、誰でも楽しめる造りとなっていました。



北海道に行った際は是非行ってみてください。



今回の北陸馬愛好会ツアーは北海道にあるyogiboベルサイユリゾートファームとノーザンホースパークに行って来ました。



yogiboベルサイユリゾートファームは3回目、ノーザンホースパークは初訪問です。



①では、yogiboベルサイユリゾートファームに訪問した時の様子などを書きます。



今年は午年(丙午)ですので、北陸馬愛好会としても気合が入ってます。



日高町にあるyogiboベルサイユリゾートファームは、札幌駅前からレンタカーで片道2時間弱。



yogiboベルサイユリゾートファームに着いたら、パっと見、駐車場がない感じで焦りましたが、1台分空いてました。



馬ブームもあるかもですが、3年前に比べてお客さんがかなり増えた印象です。



yogiboベルサイユリゾートファームは雰囲気も素敵だし、とにかく社長が1番働いてらっしゃる。



仕事中の社長に出くわすと、律儀に深いお辞儀をしてくれて立派です。



応援したくなります。



少し離れた所に新厩舎も建ち、馬も増え人も増え、さらに活気が出てきたように感じました。



暮らしている馬は、日本ダービー優勝馬のタニノギムレットやエイシンフラッシュ。



2010年の日本ダービーに出場し、当時はライバル同士だったエイシンフラッシュ、ローズキングダム、ヒルノダムールの3頭が同じ牧場内で暮らし、また、ディープインパクトと熱戦を繰り広げたアドマイヤジャパンもいます。



他にもG1優勝、重賞レース優勝馬がたくさん暮らしていて、凄い顔ぶれです。



yogiboベルサイユリゾートファームの馬の様子は弊社の趣味アカウントである北陸馬愛好会のTikTokでご覧になってください。



TikTokで「北陸馬愛好会」と検索すればすぐに出てきます。



厩舎の中には看板犬のバニーとロゼが寝ていました。



触れ合いたかったのですが、寝てたのでそっとしておきました。



カフェで昼飯を食べて少し休憩しました。



カフェの隣はオジュウチョウサンの放牧地なので、席を離れて窓からオジュウチョウサンを見ていました。



オジュウチョウサンを存分に見て、一息つこうと座っていた椅子に戻ると、猫のコアラに占領されてました。



いつの間にって感じで、可愛かったです。



カフェにはワンダーアキュートが書いた書画が飾ってあります。



アキュート画伯と呼ばれているのが分かる程、馬が書いたとは思えませんね。



昼飯を食べ終えて、すぐに見学を再開。



見学時間は15時までで、15時ギリギリまで見学していました。



1日があっという間で、私のような馬好きには1日じゃ物足りません。



yogiboベルサイユリゾートファーム内に宿泊施設がありますので、泊まって1週間くらい滞在したいのが本音です。



帰り道を運転中、これまでは必ず鹿の群れと遭遇してたのですが、今回は残念ながら遭遇しませんでした。



鹿と遭遇するのがこの辺りの個人的な風物詩となってましたので、寂しいものです。



②では、ノーザンホースパークの様子を書きます。