中学入試算数をアプリで学べる「究極シリーズ」待望の新作!
『究極の平面図形《相似・面積比》』が登場しました![]()
実際に小学校6年生さんが体験してくれた様子を
お子さま/保護者目線で丁寧にブログで紹介してくださいました![]()
ぜひご覧ください!
中学入試算数をアプリで学べる「究極シリーズ」待望の新作!
『究極の平面図形《相似・面積比》』が登場しました![]()
実際に小学校6年生さんが体験してくれた様子を
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新作のテーマは、平面図形の中でも特に差がつきやすい「相似・面積比」です。
過去10年分の中学入試を分析して厳選した100問を、相似形の見抜き方や面積比の考え方を整理した“8つの技”とともに体系化しました。シンプルな操作で考える道筋を追体験でき、紙教材ではつまずきやすい図形問題をパズル感覚で理解できるアプリ教材です。
『究極の平面図形<相似・面積比>』公式HP:https://similarity.ultimate-math.com/
「究極シリーズ」は、中学受験で頻出となる立体図形の「切断」「展開」、そしてつまずきやすい「複雑な計算」などを、ゲーム感覚で楽しく理解できるアプリ教材シリーズです。基礎から応用までの問題を、スマートフォン/タブレットで、いつでも、どこでも学ぶことができます。
なかでも『究極の立体<切断>』(2019年7月リリース)は、Google Playストア教育カテゴリでランキング1位を獲得するなど、教育関係者・保護者から高い支持を得てきました。
シリーズ第4弾となる本作『究極の平面図形<相似・面積比>』は、平面図形の中でも特につまずきやすい相似・面積比をテーマに開発されています。
相似・面積比は出題頻度が高い一方で、「図形の形が少し変わるだけで相似が見えなくなる」、「補助線を引きすぎて混乱する」といった声が多く、苦手意識を持つ受験生も少なくありません。
一方で、「砂時計相似」や「高さ共通」といった基本の“技”を理解し、戦略的に組み合わせられる子は、複雑な図形でもパッと解き筋が見えて感覚的に解けてしまう分野でもあります。
本アプリは、この“見える子が持つフローチャート的な思考”を、誰でも追体験できるように設計しました。図形を見た瞬間に「この技とこの技を使えば解ける!」と判断できるようになる体験を、ゲーム感覚で積み重ねることができます。
相似・面積比の問題では、"考える道筋”が見えるかどうかが勝負の分かれ目だと言われています。
本アプリでは、必要なところだけが浮かび上がる演出により、図形を見た瞬間に「どの技を使えばいいか」が自然と見えてくる体験を実現しました。
シンプルな解き筋をたどる体験を重ねることで、思考の流れを自然とつかめるように設計されています。
一見複雑な図形でも、実際に使う考え方は8種類の"技"の組み合わせに整理できます。
本アプリでは、その考え方を「高さ共通」、「砂時計相似」、「向かい合う辺」などの8つの"技"に整理し、段階的に習得できるように設計しています。
紙教材では、補助線や書き込みが増えて混乱しがちな複雑な図形問題も、本アプリでは、タップで直感的に操作できます。
一手先が見えてくる"ひらめきの快感”を、パズルゲームをクリアするように楽しみながら、自然と理解が定着していきます。
本作の開発背景や、相似・面積比という分野に向き合う中で大切にしてきた考え方については、開発者インタビューとして自社ブログでも紹介しています。
「相似が見える」とはどういう感覚なのか、その思考プロセスをどのように教材として形にしたのかを、前後編で詳しく語っています。
リリースを記念し、各アプリストアにて期間限定の割引キャンペーンを実施します。
キャンペーン価格:定価5,000円 → 4,500円(税込)
対象ストア:App Store/Google Play/Amazon Appstore
※キャンペーンの詳細は各アプリストアをご覧ください。
※キャンペーンは予告なしに終了する可能性があります。
相似・面積比は、中学受験算数の中でも、差がつきやすい分野の1つです。
私はよく「図形は補助線の見え方が勝負」だと言いますが、見えない子にはなかなか見えず、切ない分野でもあります。
このアプリは、段階的に取り組むうちに必要な補助線が「ポン♪ ポン♪ ポン♪」と浮き上がって見えるようになる優れた教材です。しかもそれを、入試レベルの複雑な問題でも実現している点は特筆に値します。これからの中学受験生にとって心強い味方になるでしょう。
相似・面積比は、平面図形の中でも特に頻出で、入試における重要度が高い花形分野です。一方で、複数の相似形を見抜いたり、補助線を引いたり、工程が多くなりがちなため、紙と鉛筆で取り組む学習では、どこに注目すればよいのかが見えにくいという側面があります。
何十時間と勉強しても克服できない子がいる一方で、相似や面積比は本質的にはパズルのような面白さを持つテーマでもあり、「こうすれば解けるじゃん!」という戦略のフローチャートが“見えている”子は、スッと解いてしまうこともあります。本作では、そうした“見える子”の思考プロセスを、すべての子どもが追体験できるように設計しました。
重要な構造が自然に目に入るよう、操作を最小限にとどめ、余分な負担を取り除くことで、思考の流れをそのまま追えるUXを目指しました。相似の関係や比のつながりが見えるようになり、解き方の戦略が自分の中に整理されていく過程を、パズルのように体験できます。このアプリを通じて、「解き筋が見える」ことの面白さや、学びの快感を味わっていただけたら嬉しいです。
対応OS :iOS / Android / Fire OS
価格 :定価5,000円(税込)
リリース :2025年12月
対応言語 :日本語
公式HP :https://similarity.ultimate-math.com/
対応OS :iOS / Android / Fire OS
価格 :定価5,000円(税込)
リリース :2019年7月
対応言語 :日本語
公式HP :https://cubecut.ultimate-math.com/
対応OS :iOS / Android / Fire OS
価格 :定価5,000円(税込)
リリース :2020年1月
対応言語 :日本語
公式HP :https://expansion.ultimate-math.com/
対応OS :iOS / Android / Fire OS
価格 :定価5,000円(税込)
リリース :2020年9月
対応言語 :日本語
空間を写し取り、つなぎ合わせると、見えている世界が一瞬で“ブワッ”と広がる——。
11月13日発売の2Dアクションパズル『CYCLIA JOURNEY(サイクリア ジャーニー)』は、10年以上にわたり子ども向け教材や知育コンテンツを開発してきたワンダーファイが、“大人も夢中になって考えることを楽しめる”ゲームとして生み出した、初の完全オリジナルタイトルです。
『サイクリアジャーニー』の開発メンバーである神崎・鹿取・宮地の言葉から、「並んだ結果が想像を超える」というコア体験、親子でも楽しめる直感的な導線、そして「世界が広がる」フィードバックの仕掛けをひもときます。
■神崎 共哉 ワンダーファイ ゲームクリエイター/コンテンツ統括
■鹿取 慧 ワンダーファイ ビジネス ディレクター
■宮地 葉平 ワンダーファイ エンジニア
──早速ですが、『サイクリア ジャーニー』は、どんなゲームなのでしょうか?
神崎: ステージを「写し取ってつなぎ合わせる」ことで道を拓いていく、ユニークなギミックが特徴の2Dアクションパズルゲームです。
プレイヤーはステージの一部をコピーして、好きな場所にペーストできます。すると、世界がその構造を保ったまま“ブワッ”と広がり、今まで行けなかった場所への道が拓ける。この「世界を自分で作り変えていく」感覚が、ゲームの一番の魅力です。
この「空間を周期的に繰り返す」というギミック一本で勝負しているのが本作の大きな特徴です。ユーザーには、シンプルなルールから生まれる想像を超える奥深さを体験してもらえると、嬉しいです。
宮地: 本作には「敵を倒す」といったアクション要素はなく、ステージの地形やギミックをどう組み合わせるかという思考力が試されます。ゴールまでの道のりを「あなたならどう組み立てますか?」と問いかけられるような感覚を楽しんでほしいですね。
──このゲームは、どんな人に楽しんでほしいと考えていますか?
神崎: そうですね。普段から「ユニークなルールのアクションゲームが好きです」とか、「パズルゲームをよく遊んでいます」という方に、これまでにない感覚を体験してもらえたらと思っています。
本作はビジュアルにもこだわっていて、美しい周期構造の世界が広がるので、アートやデザインが好きな方にもぜひプレイしてほしいですね。
神崎: 先日のリアルイベントで先行体験してもらったんですが、パズル好きの子どもと保護者が「こうすればいけるんじゃない?」と話しながら、一緒に頭を悩ませて楽しむ姿が印象的でした。そんなふうに、親子で考える時間を楽しんでもらえたら嬉しいなとも思います。

──対象年齢は?
神崎: 『サイクリアジャーニー』は、これまでのワンダーファイのサービスのように、特定の年齢層に向けて作っているわけではありません。中学年・高学年くらいの子どもから大人まで、ゲームが好きな方や新しい体験を楽しみたい方に、幅広く届けたいと思っています。
──ワンダーファイが大切にしている「知的なわくわく」は、『サイクリアジャーニー』の中でどんな形で表れているのでしょうか?
神崎: このゲームには「構造を繰り返す」という操作があります。ステージ全体がつながって横に並んでいくところまでは、ある程度想像できると思うんです。
でも、その先で並んだことによって新しい世界が生まれたり、思いがけない仕組みが動き出したりする。
「操作を繰り返しただけで、こんな道が開けるんだ」とか、「ブロックにこんな役割があったんだ」と気づいたとき、その想像を超える瞬間こそが、このゲームならではの知的なわくわくだと思います。
鹿取: 最初はステージが小さく、世界も狭かったのが、コピー&ペーストで“ブワッ”と広がる瞬間は本当に素敵だなと思いました。
自分の手で世界を作っているような感覚があって、その「広がり」自体がコンセプトとしてもとても良いメッセージになっている気がします。僕にとっても、一番のハイライトでしたね。
宮地: その「世界の広がり」という点では、ゲーム性とデザインの両方をかなり意識して作りました。最初は本当にシンプルで、わずかしか見えない世界から始まります。
そこから能力を使ってステージを解き明かしていくと、遊びの広がりとともに、世界のデザインや音楽も少しずつ変化していく。そうした変化を感じながら進む楽しさも、このゲームの魅力のひとつだと思います。

タイトル:『CYCLIA JOURNEY(サイクリア ジャーニー)』
ジャンル:2Dパズルアクション
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Steam
販売価格:920円(税込)
対応言語:日本語、英語、韓国語、繁体字、簡体字
発売日:2025年11月13日(木)
公式HP:https://cycliajourney.wonderfy.inc/jp
公式X:@CycliaJourney
権利表記:
© Wonderfy Inc.
Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。
(※)画面は開発中のものです。仕様は予告なく変更となる場合があります。
楽しみながら思考力が自然と育つ 知育アプリ「シンクシンク」をブログで紹介いただきました![]()
お子さまが楽しんで取り組んでくれている様子や、保護者の方の納得感など丁寧にご紹介いただき、とてもうれしいです![]()
ぜひご覧ください!
川島は、世界300万人の子どもが夢中になる知育アプリ『Think!Think!(シンクシンク)』の開発者であり、ベストセラー『なぞぺ~』や算数オリンピックの問題制作にも携わる算数教育の第一人者。本書では、子どもが生まれながらに持つ好奇心や試行錯誤を見守り、促すことで、AI時代に本当に必要な「学ぶ力」が自然に育っていく方法を提案します。

一見すると困った子どもの行動こそが、子どもが生まれながらに持つ「思考力のタネ」となります。
本書では、著者が長年にわたり子どもの思考力を育む教材やコンテンツを開発し、1万人以上の子どもと関わってきた経験をもとに、「思考力を伸ばすには特別な勉強法や特訓が必要」という保護者の固定観念を覆し、AI時代に本当に必要な「考える力」を日常の中で自然に育てるヒントを紹介します。

本書では、次のようなテーマを取り上げています。
これまで、1万人以上の子どもたちや保護者と接するなかで気づいたこと、子どもや保護者から教わってきたことを形にしました。
子どもが自然に伸びていく上で大切なことは、多くの保護者が感覚的に掴んでいます。しかし、大量の情報や、周囲の声によって、その感覚に気づきにくくなっているのではないかと感じています。視点を少し変えることで、お子さんの健全な成長に寄与しやすくなるのではないか。本書はそのためのヒントを中心に構成しました。
子どもに関わる人にとって、今まで「大丈夫かしら」と思えた子どもの言動が、一つでも「くす、かわいいなあ」「魅力的だなあ」「これこそが本来の姿だなあ」と肯定的に見えるようになったら幸いです。
教育界からも高い評価が寄せられています。以下に寄せられた推薦コメントをご紹介します。
高濱 正伸氏(たかはま まさのぶ)
学習塾「花まる学習会」代表。『小3までに育てたい算数脳』など著書多数。
これは良書だ!『そのままではダメだ。〇〇をやらなければ』と煽る類書と違い、『あなたの中にある直観を信じて育てれば良いんだよ』と後押ししてくれる。子どもの目の輝きに注目して、良き経験へと後押ししよう。
井本 陽久氏(いもと はるひさ)
数学教師/「いもいも教室」主宰。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』などメディア出演多数。
川島慶の実践は、子どもの学びを『効率』や『成果』ではなく、共に揺れ合い、問いを育てる関わりとして描き出す。そこには教育の原点があり、同時に大人である私たち自身が学びを取り戻す道が示されている。
全国の書店・オンライン書店にて発売