こんばんは。

最近、私は自宅を自社で新築しましてこの3週間は引越しでバタバタしておりました。
本日、ようやくパソコン復旧しましたので宜しくお願い致します。

施主としてリフォームを頼む方々は何を望むのか。

●人(営業マンや担当者)・見積り書式で選ぶ
●提案力で選ぶ
●その会社の経営状態で選ぶ
●建材は質で選ぶ
●建材は部品の供給が続くモノを選ぶ
●価格は安ければ良いでは無く適正価格で選ぶ

今日は・・・
●建材・設備品は部品供給が続くモノを選ぶ

近年の建築資材や設備品には色々なデザインの商品が販売されるようになり、今までに無い使い易い形になってエンドユーザーも選択肢が増えました。

しかし、形がいくら良くても数年で故障し修理費が高くなったり、商品の部品供給が打ち切りで修理不可能になったりと問題も多くあります。










まず、高価な商品は修理時も高くなると当然理解していただきたい。

例えば・・・便器はいままではタンク式が主流でしたが最近多くなったのは水道直圧式。
いわゆるタンクレス便器です。価格は一般的なタンク式に温水式便座を設置すればさほど高くありません。しかし、こんなもんです。


<温水式便座が故障した修理時>
●タンク式便器+便器・・・温水便座部分を交換するだけなので5~6万円程度
●タンクレストイレ・・・温水便座と機能部は一体型なので15~20万円程度

とこんなに違いがあります。また、タンクレストイレは同じメーカーの指定された機能部しか選択肢がありません。

現に20年前の一体型便器の機能部交換には20万円の費用がかかった方がいらっしゃいます。







また、洗面台やシステムバスに使用される近年の新たな水栓金具は、これまた本当に部品供給やら交換後継機種を販売続けていただけるのかすごく心配です。

洗面台の壁部から突き出た水栓なんて一般的になるのでしょうか???







まあ、とはいえ私の新築にはLIXILさんの壁から突き出た水栓金具を採用致しました。
もちろん将来のリスクを踏まえて採用しています。

怖がってしまえば限がありませんが将来あまりお金のかからない家造りをご検討の方はごく一般的な商品のご選定をオススメ致します。


ではまた。
こんばんは。


施主としてリフォームを頼む方々は何を望むのか。

●人(営業マンや担当者)・見積り書式で選ぶ
●提案力で選ぶ
●その会社の経営状態で選ぶ
●建材は質で選ぶ
●建材は部品の供給が続くモノを選ぶ
●価格は安ければ良いでは無く適正価格で選ぶ

今日は・・・
●建材は質で選ぶ

建材は質を良いものにすると価格ももちろん高価なモノはとても質がいいと思います。
また、質がいいモノでも使用する場所によって逆に経年劣化や使用環境により悪くなってしまうモノもあります。

例えば・・・床の建材

床にはフローリングやクッションフロアやカーペットなど素材は様々ですが皆さんのご自宅ではどの部屋にどんな建材が使用されているでしょうか?

居間や寝室などの部屋ではごく一般的なのはフローリング。
今ではフローリングも価格によって素材の良し悪しの特徴があります。

弊社での価格帯で以下のように比較出来ます。

<坪単価/6000円前後のフローリング>
いわゆる表面の1mmに満たない表面だけが薄い木目の木材で、塗装膜のみが施されている仕上げなのでゴルフボール程の物を落とすとすぐに凹んでしまいます。ワックスは定期的に施工が必要で水分を床に放置すると1時間程でも目地に水分が染み込み床の表面の下側に吸い込んで黒ずんでしまいます。15年以上前の建売ではこの程度のフローリングが主流でした。

<坪単価/8000~10000円のフローリング>
6000円前後のフローリングと素材は同様ですが表面に塗装膜が10回程施されている仕上げで日焼けなどの劣化にも耐える仕様になっています。床暖房対応のフローリングもこの価格帯から可能な建材として現在では多く販売されている価格帯です。ワックスも必要ない商品としても魅力的な建材ですが椅子などをずらすだけでも傷になりやすい商品といえます。

<坪単価/12000円前後のフローリング>
ごく最近になってこの仕様が注目されています。上記のフローリングと大きく違う点はフローリング表面が木製ではなく、塩ビ系の硬化な素材で表面の木目の柄は全てプリント。
若干の硬いものや椅子などでは傷もつきにくく、ワックスの必要もありません。

<天然無垢材のフローリング>
床板全てが天然一枚の板で使用される木材により硬化な商品があります。
本来の根本的なフローリングの考えで製材されている為、欧米諸国の靴で生活するスタイルには天然木材が使用されます。また、天然素材なのでフローリングに傷や汚れが生じた時は表面を機械で削る事により施工当初の状態に近い仕上げまで復帰する事が可能です。




と、色々種類はありますが現在の新築では坪単価/8000~10000円が主流となっているのが現状です。

増改築のお見積りをされた際に自分のリフォームではどんなグレードのフローリングが使用されるのかしっかり把握して施工をお願いして下さい。





15年以上前に新築された方によくこんな問い合わせいただきます。







現在、フローリングの床がどうもフワフワしている所が数箇所あって気になるんです。







15年程前までは床を支える根太という角材に12mmのフローリングのみを直に張る方法が主流で床下の基礎の構造の違いにより地中の水分がフローリングに吸い込み、フローリングが劣化している事により床がフワフワしている箇所が増えてしまう事が多い事例として挙げられます。

現在の新築での施工では15~20mm程のベニヤを根太の上に下地張りし、12mmのフローリングを重ね張りする事により地中などの水分が直接フローリングに吸い込まない工夫をしています。





ではリフォームではどうするのでしょうか。





既存のフローリングを下地にし、新しいフローリングを重ね張りにする事により新築に近い耐久性にしています。もちろん劣化が進んだ箇所はフローリングを一部剥離して同厚のベニヤなどに張り替えて下地を修復してフローリングを仕上げます。





では、使用するお部屋の環境はどうでしょうか?





便所・洗面所・キッチンなど水分の多い箇所にはフローリングは全て不向きです。水まわりは出来ればクッションフロアなど水分の染み込まない床材にする事をオススメします。






15年以上前に新築された方によくこんな問い合わせいただきます。






施主「便所のフローリングなんですが便器の付け根が黒すんで腐ってした感じがして、もしかして便器の排水が漏水しているんではないでしょうか?」

このようなご質問は年間多数事例としてありますが・・・





答えはノーなんです。※まれに漏水もありますが。






便器はそもそも冬場冷たい水を器の中に常時貯めています。また、タンクも水が溜まっています。これにより空気中の暖かい空気と触れ合うと水滴が発生し、床に流れてフローリングを傷めてしまします。また、男性の小便スタイルの問題もあり、便器表面に小便が付着して垂れた水分がフローリングを傷める事も事例としてあります。





このように使用するお部屋によって丈夫なモノを選択していつまでもお金の掛かりにくいリフォームを心がけて下さい。



それと・・・リフォームの素材は営業マン任せにしては絶対ダメデスヨー!!




ではまた。
家電大好きなんですよね~。

って知ってます?
FLYING TIGER
以前行ったときは何となく店内をフラついた程度だったんですけど今回は何か買う気満々で行って見つけました!これはいい!

最近家電では流行りのBluetoothスピーカーなんです。

Mr.Childrenを聴いてみましたが音は意外とまあまあちゃんとしたスピーカーでした。

一度設定しておけば簡単にスマホに接続できます。

低音が割りとしっかり聞けてスマホのスピーカーよりマシといった感じ。

魅力的なのが価格です!
1500円くらいでした!

防水ではありませんがマイクロUSB充電式。
これは最近の お買い物 お買い得商品 月間No1でございます。
省エネ住宅ポイントが終了しました。



受付開始された頃は11月頃まで間に合う予測がありましたが後半にきて日に日に100%に達してしまいました。

2度目の政策という事もあってか認知度が高かったんですね~。

申請出来なかったお客様にはどうお詫びしていいか悩みます。
こんばんは。


施主としてリフォームを頼む方々は何を望むのか。

●人(営業マンや担当者)・見積り書式で選ぶ
●提案力で選ぶ
●その会社の経営状態で選ぶ
●建材は質で選ぶ
●建材は部品の供給が続くモノを選ぶ
●価格は安ければ良いでは無く適正価格で選ぶ


●提案力で選ぶ
例えば浴室のリフォームを依頼して、ただ浴室をシステムバス(ユニットバス)を改修すれば皆さんは本当に満足しますか?

浴室のリフォームにちょっとした大工さんの工夫で思いもしなかった嬉しいアイテムが増やすことが出来ます。

ニッチって皆さんご存知でしょうか?
洗濯機に洗剤を投入する際に洗剤ボトルはどこに収納していますか?

まあほとんどの方は洗面台の下のキャビネットや吊戸棚でしょうか。

浴室と洗面室の間仕切り壁の空洞をくり貫いて木製の小さな棚を埋め込み収納として設置する方法があります。これはちょっとだけ大工さんにお手間をかけてもらうだけで日々の家事が楽になります。
(この提案事例は今後写真付で解説致します)



営業マンや現場監理さんがこんな些細な提案をしてくれただけでも嬉しいものです。




●その会社の経営状態で選ぶ
初回の現場調査に来た営業マンとリフォーム以外の話もしてみてはいかがでしょうか?

「社長さんてどんな方?」
「景気はどうですか?」
など、ちょっと油断しちゃうような言葉を営業マンに投げかけると若干本音が出てしまうものです。




リフォーム会社は主にいろんな形態があります。





○大手建設会社の子会社(直営)
○母体が何か業者の子会社(フランチャイズ)
○リフォーム店が主体の会社(個人経営)
などなど






リフォーム会社は国や県の建設業の許可が無い場合、高額のリフォームを請け負えない事になっています。

1件の請負金額が500万円以上(建築一式工事の場合は、木造住宅では延べ面積150㎡以上、木造住宅以外では1500万円以上)の工事を請け負うには、建設業許可が必要となります。





フランチャイズでは母体の会社によって得意・不得意分野があります。
母体がタイル施工店や上下水道工事店など、今までは工務店や建設会社の下請け業をしていた会社では建築に大事な大工工事などが若干不得意分野になる事がありますがタイルや水道工事は自社に職人が在籍しているのでコストを安く請け負える事が出来ます。

逆に母体が工務店の場合は大工が豊富に在籍している為、耐震工事など補足工事が安心して頼めますが職人はほとんど下請け業者に頼みますので若干設備工事が高額になります。




このように御見積書を他社多数で比較してみると高額な単価の工事は自社で得意としてないという現実が見えてくるものです。




例えば・・・壁クロス張替え A社さんは㎡/1500円 B社さんは㎡/950円

A社さんは社外の業者に依頼している
B社さんは自社で職人を在籍させている





このB社さんで気をつけて欲しい事がもうひとつありますので補足しておきましょう。
B社さんは自社で職人をかかえていますが経験実績はどうなのでしょう。

営業マンに聞いてみて下さい「他社さんと比較するとクロスの単価が低価格なのですがどうしてですか?」

営業マン「自社にはクロスも張れる職人がいます」

施主「クロスも?その方は他にも作業されるのですか?」

営業マン「多能工ですよ。水道工事とクロスを3年経験していますから安心してください」

3年?3年とは同時に3年の仕事は経験出来ませんのでどちらかが3年前に止まっているんです。
3年その業界から離れているのはどうなのでしょうか?と疑問になります。

リフォーム業界の職人さんにはこのような多種多様をこなす職人さんが在籍している事が多いと思って下さい。一概には言えませんが私の感覚では便所改修を便器取り外し~内装工事~便器設置まで一人で作業するリフォームはどうも危険な感じが致します。

ちょっと経営状態から路線が外れましたが今日はこの辺で。

ではまた。
こんばんは。


現在のお仕事について21年となりました。
入社から5年目までは営業は無くほとんど現場監理をしていました。
しかし、お客さんとお話しているうちに「営業から最後のお支払いまで自分一人で修めてみたい」と感じるようになり、今は1から10まで1現場1担当することにしています。

私の話はこのくらいにしておきます。





住宅リフォームの現状について。
日本のリフォーム業界は欧米諸国に比べ非常に伸びている業界だと思いますが一方でリフォーム業界や建築業界の常識が変わりつつあります。





欧米諸国では自分の家を修復する場合、よく映画などの1シーンで見かける方もいるかもしれませんがご主人が屋根や外壁を自分自身の手で塗装しています。

欧米諸国のDIYはスーパーや大型ショッピングセンターで便器やキッチンなど建築に関する資材が豊富に取り揃えているのをテレビなどで見かけます。



日本ではごく最近になってホームセンターの大型店が多く見られるようになり、自分でリフォームする方も非常に増えています。



現に私の身の回りの職人さん達まで一般のホームセンターで鉄筋やら砂利などを仕入れて施工する状況になっているんです。





どうして日本人はどうしてこれだけリフォーム店に自分の家の修復を依頼するのでしょうか。






自分の個人的な感覚では以下の点が挙げられます。

●専門職に完璧な仕上げを頼みたいという完ぺき主義なところに価値をおいている。
●お金を払っている安心感。
●どんな素材がどのように使われているのか調べるのが面倒。
●他人と違う感覚のリフォームをしたくない。

などなど。





方や現代の日本は大型ホームセンターに行けばプロの商材や資材が手に入るし、インターネット検索すればその施工方法まで手ほどきしてくれます。これらは欧米の考え方を持つ方々が増えてきているのではないかと思います。


先日もテレビで見ましたが、お笑い芸人さんが見よう見真似でリフォームを施工し仕上がり具合に歓声が沸いていました。


我々業界の方々も価格競争に追われ建築資材は従来では問屋さんで購入していましたが問屋さんよりホームセンターの方が安くなっています。そして、問屋さんは次々と消えているのです。

私の町でも砂や砂利を仕入れる為の問屋さん(業界では建材屋と呼ぶ)がここ数年で3件ほど姿を消しました。





現状の厳しい情勢の中でどのようにお仕事を増やしていかなくてはならないのかはリフォーム業界の最大のテーマになっています。






こういった背景の中でリフォームを頼む側は何を望むのかというと。

●人(営業マンや担当者)・見積り書式で選ぶ
●提案力で選ぶ
●その会社の経営状態で選ぶ
●建材は質で選ぶ
●建材は部品の供給が続くモノを選ぶ
●価格は安ければ良いでは無く適正価格で選ぶ

というのが本質だと思います。




●人とは・・・

工事を行うコトについてはどの会社も品質や責任施工はほとんどと言っていいほど横一線ではないかと思います。しかし、営業マンや現場監理は人によりリフォームそのものに違いが表れてしまいます。



例えば・・・



現場調査~お見積り~契約まではAさんに担当してもらったのに工事が始まるとAさんは全く現場に来なくなり現場監理のBさんが工事を担当するので追加の提案に対応してもらえなくなった。
Aさんには伝えたのにBさんは「それは聞いてません」と言われて思うような工事が出来なかった。
工事完了するのにAさんはとうとう来なくなった。



大手ではこのような事例の裏側にこんな事実がありました。



1000万円の工事
営業マンは現場調査から契約までをこなし、「500万円でこの工事宜しくね。嫌なら他にも欲しいという業者別に居るからどうする?」と子会社に全てを投げるのです。

そしてお客さんが大手の受付に「契約した時の内容と若干違うのでは?」と連絡すると「契約以降は現場の職人に伝えて下さい」と門前払い。



とんでもないリフォーム契約です。見積書を読んでもほとんどが1式工事。
1式工事は解釈が明細にわからないんですよね。



では、どんなリフォーム会社がいいのでしょうか?
(これはあくまでも私自身の考えではありますが)


現場調査をして提案をした人間が最後まで1担当で責任を持って対応する会社が一番思いを叶えてくれるリフォーム会社ではないかと思います。また、御見積書の記載事項は明確でないと契約以降にトラブルとなります。「確かにあの時こう言った」では口約束に過ぎません。





御見積書は契約書以上に大事ともいえる書類の一つです。





皆さん契約書ってしっかり把握していますでしょうか?
契約書には工事の名称や工事期間、支払い条件などしか記載が無いんです。

工事契約金額の内容は全て御見積書。





浴室改修でのお見積りでも他社相見積りをすると判りますがA4の紙に3枚の会社もあれば10枚の詳細な内容を記載する会社もあります。

柱1本やベニヤ1枚の記載をする会社もあります。

建材1式●●●●円
大工1式●●●●●円

ではいろんな解釈になってしまうのです。





リフォーム会社の選び方。
担当は最後まで見届ける会社なのか。
御見積書の明細はしっかり詳細に記載されているのか。

これはとても大事な判断となります。




長文読んでいただいてありがとうございました。
ではまた。
こんばんは!昨日の続きを。




自分が建築の専門学校時代は就職活動は全くしていませんでした。幼い頃からお世話になってた知人の会社に就職が内定していたからです。

卒業間もなく知人の会社に誘われる予定でした・・・そうあくまでも予定です。






ここで事件発生。






知人の会社が脱税していて問題が起きます・・・。





え?自分はどうなるの??






知人は「自分は世間に出られない立場になったので、とある同期の店舗設計デザイン事務所を紹介するからその会社に行って欲しい」と言い残し行方不明に・・・。








後日、その会社へ面接に行く事になりまして・・・何とか無事に就職。

仕事内容は店舗設計デザイナーである社長のサポート作業。
主にパチンコ店やゲームセンターの奇抜な店舗設計を半年間することが出来ました。






ん?半年間?








そう、この会社も経営困難となったのです。
パチンコ店舗などを設計するこの会社では年間おおよそ3件も店舗を受注出来れば経営が成り立つ仕組み。

しかし、不景気に突入したこの世の中では3件すら受注は困難だったのです。









会社には倒産寸前、何やらわけのわからない別の会社の経営者が社員を送り込み何もしないのに一日中デスクに座り込む方々が毎日出勤してきます。






あるとき、社長から内緒話。
社長「君は将来もある若手だから先手を打って欲しい」
自分「え?どうしたのですか?
社長「再就職先を自分で探して欲しい。残りの給与は必ず振込むから」








え???今更再就職ですか?この真夏の時期に・・・
途方に暮れてしまいます。








しかし、以外にも自分はラッキーなのか、妹が新聞広告の就職情報を提供してくれました。
そこには地元の工務店が新たに立ち上げるリフォーム専門店のオープニングスタッフ募集です。

会社で描いてた図面を持ち面接に伺うと数日後に内定の連絡!






そして今の会社に就職したのであります。


続きはまた。
妻にいろんな住宅建築の事情をいろいろ話してたら「アメブロに記事にしてみたら?」とアドバイスされて始めることにしました。

何から書いていいかわからないのでこの業界に入ったキッカケから記事にしてみます。










自分の中学時代の将来の夢は自動車のデザイナーでした。
あるとき美術の先生に

「クルマのデザイナーって仕事は将来どうですか?」って聞いたところ

先生「んー、今から美術の専門的な高校目指して美大に入学して人並み以上の才能を認められないとその業界は難しいぞ?」と言われ若干自信を無くしました。










中学生の頭で改めて考え、とにかく何か図面を描ける業界に早く入ってメシが食えるようにと思いついたのが建築設計だったのです。

当時、身の回りには祖父が家具職人。祖父の工場には大きな木材を巧みに加工する大きな機械があり祖父の仕事を間近に見ていました。










その他には幼い頃から世話になった知人のお兄さんが店舗設計の仕事をしていまして、その当時はとにかくバブル全盛期だったので自分にはとても華やかに格好も良く見えていました。


やっぱこの業界が向いてるかなって事で高校卒業後、建築設計の専門学校に進学。








当時は英語とか歴史とか物理が苦手だったのでこの業界なら苦手分野は無いと思い込んでいました。しかし・・・英語は無いものの建築史という歴史の勉強。物理は建築の世界ではあたりまえの勉強。




くぅ・・・





仕方ない頑張ろうという決心で専門学校を無事2年間で卒業となりました。


続きはまた