今までの有り難い出会いの中で
人から尊敬される方の共通点を考えてみました
一に
他者に対して礼節を重んじて関わることができる
二に
他者に愛を持って接することができる
三に
自分を律することができる
私も一つくらいは身に付けたいなあ
今までの有り難い出会いの中で
人から尊敬される方の共通点を考えてみました
一に
他者に対して礼節を重んじて関わることができる
二に
他者に愛を持って接することができる
三に
自分を律することができる
私も一つくらいは身に付けたいなあ
店長、管理者と呼ばれる現場のトップの方が
なかなかチームをまとめることができない状態にあるとします
これは、店長、管理者を成長させることができていない
オーナーや経営者の責任であることは言うまでもありません
店長、管理者を抜擢した経営者に問題があるのです
そうです、あくまでも会社のせいではあるのですが
かといって店長に全く問題が無いわけではありません
店長は、店長職を受けた以上は
チームを背負って立たなければなりません
チームを背負うということは
スタッフみんなを支えていくということです
だからスタッフから支えられるのです
そして、スタッフはオーナー、経営者の顔を見て働いていません
自分の直属の上司である店長が全てなのです
時に経営者から褒められたとしても
店長から褒められたほうが十倍嬉しいに決まってます
それぐらい現場スタッフにとっての
直の上司は影響力が絶大なのです
なので、経営者、オーナーはスタッフにたいしていいとこ取りをしない
そして、店長は経営者でなく、自分に問題があるからスタッフがまとまらない
という考えを持つことがとても大切なことのように思いました
これは行き着くところ
相手のことが分かれば分かるほど
自分自身のことが分かるようになるということ
つまり相手と向き合っているということは
自分自身とも向き合っているので
これは、言葉に並べるほど簡単なものではなく
かなりの心理的負担があると考えます
自分が人の上に立つ立場になった
で、上司から
「部下の気持ちを理解できるようになってください」
これは必ず言われますし、上司の義務でもあります
けど、なかなかできないのです、気持ちがきついのです
上記でも説明したとおり
部下と向き合えば向き合うほど
自分の強さも弱さも浮き彫りになってしまうからです
でも、上に立つ者、立とうとする者はそこだけは避けて通れません
そして、上に立つ者がそこに果敢に立ち向かうならば
昨日アップした内容のように
部下も自身と向き合うことができるようになるのだと思います
やはり、全ては上次第
部下の状態は自分の写し鏡と言っても過言ではないのでしょう