介護という職業柄
というか、私の立場と役割は
「人の理解」
特にスタッフが何を考えているのかを
誰よりも深く考え、理解していくことです
ですが、ここ最近
「なぜ、ここまで相手の気持ちを読み解かなくてはならないのか?
そして、いつまでこんな大変なことをやっていかなれければならないのか?
仕事だからやっているけど、このままではとてもじゃないけど心と身体がもたない」
という思いが強くなり
相手のことを考えれば考えるほど
自分の気持ちと身体がしんどくなるという悪循環が続いていました
※正直トップとして恥ずかしいことなのですが・・・
そんななか
公私ともに大変お世話になっている方から先日言われた言葉
「私は、相手に良くなってほしいという思いで相手と接しています
そして相手が良くなってくれることが、私の喜びと楽しみなんです」
これを聞いた私は、情けないかな
人との関わりにおいて、そのような定義を持ち合わせたことがなかったので
「・・・・・・・なんのこっちゃ???」状態でしたが
私も恩師の考えを真似て
相手のために、相手に良くなってもらいたいために相手のことを考えよう
とつい昨日から考えを改めたところ
これが、これが素晴らしいことに
考えることに全く苦痛を伴わないどころか
驚くほど心が澄み渡り、身体がとても楽なのです
「人の為」
当たり前のことかもしれませんが、本当に尊いことなんですね
そして、今年やっとの思いで今の境地に辿り着くことができました
こんな私に関わってくださっている方々に本当に感謝です
心からありがとうございます
でも、ここからが本当のスタート