テンションが高まりなかなか寝付けず、結局朝3時に起床

タメ撮りしてた「Mステ」や「あめとーーーく」を見る

それでも時間をもてあまし、1時間くらい筋トレをしてしまう

530分に10年以上ぶりの朝ごはん(うどんと納豆ごはん)を食べる

615分に家を出発、この時点でもうすでにバテている

815分に蒜山のレース会場に到着

記念撮影パシャリ↓


介護三国志

大自然を満喫するも、寒さと緊張とで

レースが始まる1025分までの間に5回トイレに行く

ぼくは小の方でしたが

ほとんど大の方で常に行列状態でした

「たいへんやな~」と心の中でつぶやく

10時になってやっと身辺が落ち着く

10分ほど軽く走ったりとウオーミングアップをする

1020分、いよいよスタートラインに立つ

吉備路では、トップ集団でスタートして失敗したため

真ん中よりやや後方に位置取る

1025分いよいよスタート!

あれ?、ペースが極端に遅い

しかし狭い道に団子状態で進んでいるために前に出れない

という区間が約1キロ

力を溜めこむ区間であったが、タイムは確実にロスした

4キロ過ぎに心臓破りの坂があると聞いていたが

さほどでもなく、坂でだいぶん挽回した

6キロあたりに蒜山高校に向かって左に折れ曲がって下っていき

また折り返して本ロードに登っていくコースがあるのだが

本コースからまともに反れるので気持ち的にとてもきつかった

そして本コースに戻って8キロあたりに長い坂が待っていた

この2段セットが一番心身ともにこたえました

なんとか耐えて10キロを折り返す

そしてまたもや蒜山高校に向かって、今度は右に反れる

下って登って、ようやく本ロードに戻れたかと思った直後

またしてもロング坂が待っていた

最初の坂はスムーズに乗り越えたが

次に待ち受けていた坂で足の動きが鈍り減速していく

正直ここで止まろうかと思ったが、気力でなんとか切り抜ける

15キロあたりから、ちらほら後続のランナーに抜かれ出す

残り6キロ、ここからが辛かった

足がスムーズに出ない

苦しい矢先に、60歳半ばであろう白髪のおじいちゃんに勢いよく抜かれる

これはどういうことじゃろ?!

精神が混乱した

さてさて残り2.5キロ、力が残っていない

しかも、大体自分と同じ力の人たちと走っているので

抜いたり抜き返されたりと、切羽詰まった混戦となる

残り1.5キロ、ここでスパートする

が、死にそうなくらいにしんどい

「ここが一番しんどいところ。がんばって!」

という声援を受ける

確かにしんどいです、と心の中でつぶやく

残り500メートルくらいのところに

たまたま元うちのスタッフがおられ

「がんばって!」と思いもかけぬ声援をいただき

ガッツポーズでかっこつける

やっとゴールが見えた!

と思ったがこれはスタートラインの看板であり

落胆するも、とにかくゴールを目指す

前に1人いて抜かそうと試みたがその人もスパートをかけているので追い付けない

そのままなだれ込むように最後のフィニッシュを迎える

「やった。やりきった」

力を出しきった

前回の吉備路では10キロから失速したが

今回は、失速もなくイメージ以上の走りができ大満足です

227日の吉備路は1時間5331

今回は、1時間4400

本当に良くがんばれました



蒜山のアップダウンは、半端なくきつかったけど

これからも人生の高みに挑み続ける!



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