植草甚一ワンダーランドカフェ
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日記をつけよう

今日、「日記の魔力」という本を買った。
今まで何度も日記をつけようとして、続かず
やめてしまって、久しい。
この期に、また日記をつけよう。

著者: 表 三郎
タイトル: 日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える

でも、今読んでる本は


司馬遼太郎の
「燃えよ剣」(下)


最近、司馬文学にはまってます。
おかしいでしょう?!σ(^_^;)
でも、司馬文学はやはりすばらしい


著者: 司馬 遼太郎
タイトル: 燃えよ剣 (上巻)

ところで、音楽は///

何を聴こうかな!

上原ひろみ「ブレイン」はいいんだよね!!
超才能を感じる。この前BSでライブやってた
ライブテープGET

あと、、
todd randgren
prefab sprout
とか、どうかな!?

レイモンド・カーヴァー

J・J氏がアメリカの作家を好んだように
ぼくもアメリカの作家が好きです。
村上春樹氏に影響を多分に受けている、たぶん。

レイモンド・カーヴァーは大好きな作家です。
何度も何度も読める作家って、なかなかありません。


著者: レイモンド カーヴァー, Raymond Carver, 村上 春樹
タイトル: Carver`s dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選

ぼくたちにはミンガスが必要なんだ

この本は、J・J氏の
セロニアス・モンク
エリック・ドルフィ
チャーリー・ミンガス
のジャズミュージシャンのコラムをまとめた本です
3人とも好きだなあ!
そうそう、
モンクの「ブリリアント・コーナーズ」でも聴こうかな!

さよならバードランド

ジャズのコラムをいっぱいよんでいたら
こんな本も思い出した。


著者: ビル クロウ, Bill Crow, 村上 春樹
タイトル: さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想

復刊本

第六回
●「ぼくのニューヨーク案内」(33)
 ニューヨークはぼくの恋人。カメラ片手に散歩するJ・J氏と一緒にNYを歩こう。(解説・浅井慎平)
●「ニュー・ロックの真実の世界」(21)
 ドアーズやストーンズ、フランク・ザッパなどロック革命との衝撃の出会いを語る。(解説・八木康夫)
●「ぼくの大好きな俳優たち」(3)
 忘れがたいボギーやクーパー。スターの表情はわたしたちに多くのことを語りかける。(解説・和田誠)

あんなに好きだった、ニューヨークに植草さんが訪れたのは、かれが
晩年になってからのことです。
彼は、脳の中で、世界中を旅し、世界中のアーティストと語りあったんだ。

そんな彼は、年を重ねた晩年、ニューヨークの地にたった。
そして何をしたかって??

古本屋を回って、家一軒分の本を手に入れたのでした。
すさましいですね、でもうらやましい!


本とはオブジェ

こういったのは、坂本龍一。
彼は、かつて自身で「本本堂」という出版社を
創設した。その彼の本に対する考え方が

本はオブジェである

ということ。

ぼくは、この言葉に惹かれてしかたない。

本の選び方

J・J氏は、毎日経堂から神田まで古本を探して散歩していた。
なんともうらやましい生活。
4万冊の蔵書にうずもれ生活していたらしい。

で、彼の本の買い方だけど、できるだけ知らない名前の本を手に取り
それで何でその本にするのかは、著者の写真を見て、決めるんだって。
こいつは、いい小説をかきそうなやつだな、と。

そうそう、ぼくもそんな買い方をしている。
変な本の選び方だけど、ね。
本の装丁やタイトルの付け方など、本の外観でも
その本を買おうか買うまいか決める。
多かれ少なかれ、みんなそうしてるよね。
ぼくは、その傾向が激しいみたい。σ(^_^;)

本の外観は、その作者の大事な部分がにじみ出るものかも
しれない。

スクラップブック復刊

1976年から1980年にかけて刊行されたJ・J氏の大全集
が復刊。毎月3冊づつ刊行されている。
タイトルだけ見ても楽しい本。

いい映画を見に行こう

ヒッチコック万歳!

ハリウッドのことを話そう

ぼくの読書法

J・Jおじさんの千夜一夜物語

江戸川乱歩と私

J・J氏の男子専科

カトマンズでLSDを一服

モダンジャズのたのしみ

バードとかれの仲間たち

マイルスとコルトレーンの日々

コーヒー一杯のジャズ