負けてしまって準優勝。
悔しい・・・・。勝ちたかった!!それでも決勝、国立でみんなと一緒に戦えたことを誇りに思うし、幸せに思います。
試合前のみんなの表情。
すごくいい顔してました。
鹿島はやっぱり上手かった。勝ち方を知ってる。そんな感じでしたね。おめでとうございます☆
直輝が退場になってしまったので峻希が入ったところで4キが揃うことはできなかったけど、でもこの舞台でピッチに立てたということは紛れもない事実で、峻希がピッチに立つのを見るのが久しぶりだったから?決勝の大きな舞台に立てたから??いろんな思いが重なって、もうドキドキというか緊張というか・・・。
嬉しかったです。やっぱり峻希が好きなんだと思った瞬間でもありました。
「持っている」と言ってたユース組。なにかやってくれるんじゃないかって、思ってた。
堀監督の中では峻希はやっぱり前で使いたいのか♪
就任した時からちょっと期待してた部分もあったので、久しぶりに見る攻撃的峻希☆
やっぱりいいよね~。
元気を二人で持って行ってシュート打ったシーンとか、クロスからのヘディングシュートまで見られた。
ガッつりボールを奪いに行く姿や、スライディングタックル。
ザ☆高橋峻希!!
シュートは決めたかった!!今まで何回も妄想してきた瞬間で、峻希が輝くのイメージしてたから・・・・心の準備は整ってたんだけど(笑)
しかし直輝の退場。。。悔しかったし残念でした。
直輝はまだまだ無敵じゃない。これからもっと上に行くために、必要な道なんだと思ったし、悔しい思いをした分だけ強くなれるから。
二枚目出た時の直輝の潔さには少し惚れましたね。
カードもらうのは駄目なことだけど、ましてや退場なんて・・・・それでもサクっと立ち上がり、ユニを脱いでピッチから出て、みんなに「ごめん」と手を合わせて頭下げてる姿。かっこよかった。
カードでても抗議したり、ジタバタしてなかなかピッチから出なかったりする選手がほとんどだから、ものすごく男らしさっていうか、スポーツマンらしさ?言葉にすると難しいけど、、、胸を打たれました。
そしてポツリと着替えてこんな隅っこで見てる姿は可愛くて(笑)
直輝がここに来た時アップしてた峻希や拓也が駆け寄って肩叩いてたんですよね。
「俺らがなんとかするから!!気にするなよ!」みたいな言葉が交わされていたことを期待してます。
試合が終わって、悔しかったけど、それでもなんか最後まで戦った感というか心地よい疲労っていうのか・・・
リーグに切り替えてる自分がいて、涙は出なかった。
表彰台にメダルをかけて並ぶみんなの顔を見て、なんともいえない気持ちにはなったけど。
家に帰ってふともらった冊子??の直輝のインタビューを読んで大号泣してしまった・・・・。
「最後は僕達が笑って、優勝カップを持って帰ります!」
そうだよ、負けは負け。優勝カップ、手に出来なかった・・・。
持って帰れなかったんだよ・・・・。悔しいよ・・・・。
今までの試合やペトロさんのこと、いろんなことが一気によみがえってきて。。。
やっぱり決勝って特別で、ここに立てるっていけるってすごいこと。
連れてきてくれてありがとう。負けたチームにしかわからない悔しさを持って、また来年帰って来たい。って思った。
満員のスタジアム、旗の海、鳥肌もんだった。
一生忘れられない、忘れちゃいけない大切な思い出が増えました。
やっぱりサッカーって最高☆
2011Jリーグヤマザキナビスコカップ・決勝
浦和レッズvs鹿島アントラーズ
2011年10月29日(土)13:10キックオフ・国立競技場
試合結果
浦和レッズ0-1(前半0-0・延前0-1・延後0-0)鹿島アントラーズ
得点者:105分 大迫勇也(鹿島)
入場者数:46,599人


