なんとも言えない後味の悪い負けでした。
北に出てた段幕「浦和の未来は選手と俺達の覚悟で決まる。」
本当にそう思ったし、この意味を伝えたい方達にちゃんと伝わっているのか心配になる。
選手にとっても、重たく感じたんじゃないかと。
試合は「今日峻希いないのかー」と言ってたらいきなりの失点で、山形相手にこの時間はキツイと感じてしまって。
どうにも身体が重いのか?セカンドボールは拾えない、ミスも多い、判断も遅い印象で、山形のが気持ちを感じたよね。
ミスしても笑ってるし、悔しくないのかよ!って。
ブーイングも、仕方ない。
試合終了後、挨拶を終えてメインからはけるみんなをよそに、一人スタンドに戻る直輝。
スタッフに呼び止められて、取材かなんかかな?と思ってたら、ユニフォームで顔を覆い、涙を拭いてる様に見えた。
メインで拍手が起きていたから、きっとなんか話していたのかな?
直輝しかいないんだぞ。
とか、お前がそんなんじゃだめだとか、言われたんじゃないかと思う。
たった20分くらいで結果を出すのは難しい。
それでも、浦和のハートだから、なんとかしなきゃいけなかったってのいう、直輝の強い気持ち、責任を感じてくれたんだと思う。
なにがしたいのかわかんない。どんなサッカーがしたいのか、どこを目指してるのかさえわからないチームにイライラしてるのも事実。
それでも、応援しにスタジアムに行くのは、信じてるから。
ブーイングされた後の試合でも、次こそは!って思って、みんなで喜びたいし、次は笑顔で帰れるって信じてるから。
だから、直輝の涙に救われた。この選手は心から信じられる。
本気でいろんな思いを背負ってるって思えた。
だから応援しなきゃって。
やめることは簡単だけど、そんな重たく感じてる直輝をほっておけないから。
直輝の笑顔が見たいから、これからも応援し続けます。
ありがとう直輝☆
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