天皇杯…
終わっちゃったの…?
参戦しないと、こんなにも受け入れられないもの?
全然信じられないし、よくわかってなかった。
昨日までは…。
さっき島崎さんの分析を読んでやっと負けたことが受け入れられました…
天皇杯、終わってしまった。
あたしが現地参戦出来なくて、どうしようもない負けをする試合、多い…
アウェーの大分とか、横浜とか。
格下相手に負けることも、もちろん悔しいしショックだけど、
なにが悔しいって、涙が出そうになるのかって、気持ちが負けていたということ。
みんな前日のコメントで言ってたよね…?
向こうはうちに勝とうと必死でやって来る。
やりにくさはあると思し、そういう相手は気持ちが強い。
気持ちで負けてはいけない。
って。
わかっているのになんで出来ない?
必死にやってる姿、気持ちで負けてなかったら、ブーイングなんて起きないはずでしょ…?
みんながみんなそうじゃなかったとしても、やっぱりチームみんな全員で「浦和レッズ」なんだよ。
みんなが勝つ!って思って戦っていたとは思う。
けど足りてないんだよ、全然っ!!
1月から今まで少なくとも積み上げて来たものがあるはずなのに…
出てたメンバーが悪いわけでもないけど、誰が出ても浦和レッズのサッカーを崩さないで出来る。
永遠のテーマなのかな?
今までやって来たことが、すべて否定された様で
なんだか切ない1日でした。
残されたリーグ戦、気持ちで負けるなんてコトがない様な、必死で戦うレッズを見せて欲しいです。
いつだって、どんなサッカーをしたってあたしはレッズを応援したいし一緒にいたいから。
参戦されたみなさん、お疲れさまでした。