先週のGGR、今頃見ました。
永井の特集、なんだかいろんなことを感じました。
友人の影響もあって永井のことは気にしていたけど、正直永井の気持ちや友人の気持ちが100パーセントは理解できてはいなかった。
そこまで永井一人が悪者になる必要があったのか?
とか、
不満があるならみんなに吐けは良いのに。
とか。
でも今になってわかったこともたくさんあって、今はツライのに我慢していて最後までいてくれてありがとう。
と、思うようになりました。
でも、最後の?インタビューやアタシ達サポーターへのメッセージがホントに永井らしかったですね。
自分はもうレッズの選手ではなくなる=敵=裏切る。
みたいな発言とか・・・。
確かにアタシ達レッズサポにとって
レッズではなくなる=自分のチームの選手ではない。
かもしれないけど、敵だとか裏切ったとか思わないし応援しないわけでもないよ。
「僕は清水に行くけど、みなさんはこれからも浦和レッズを応援してください。」
とか、ホントに律儀というか。
「他のチームに行くことになりましたが、これからも応援してくれたら嬉しいです」
とか、言ってもいいのに・・・。
でもそんなこと言わないのが永井なのかな?
そんな発言もクールで男前です。
レッズにはもう思い残すことはない。むしろ解放されて嬉しい。
みたいな気持ちなのかな??
とも思いましたが、
「チームメイトは本当に最高なメンバーなので、もう一緒に同じユニフォームを着て戦うことが出来なくなるのは寂しい」
って言ってくれたことがアタシにはすごく嬉しかった。
レッズの選手ではなくなるかもしれないけど、浦和レッズに永井雄一郎という選手がいたことも、
彼のACLでの活躍も、今まで残してきた結果や実績は永遠に消えることはないし、
これからもずっとアタシ達にはレッズの9を背負った男として一生忘れることはないと思います。
ホントにたくさんの感動をありがとう。
これからも清水での活躍、そして代表復帰も期待したいです。