今更ですが読みました。
シーズン中には明かされなかった内部事情や選手の気持ち、フロントや監督の思いなどが書かれていました。
クラブの経営事情とか、そんなコトは正直わかりません…。
けれど、やっぱりアタシ達サポーターも大きな力を持っているコト、それに伴った責任を持たなくてはいけないコトを感じました。
浦和レッズが好き。選手達を応援したい。
そんな気持ちだけでレッズサポになれる。
みんなが同じ気持ちでチームを支え喜ぶ。
そんなレッズサポがアタシは大好きだし、レッズサポであるコトに誇りさえ持っていました。
けれど、この本の土屋選手へのブーイングの件を読んで、ショックを受けました…
こんなに嫌な思いをアタシ達サポーターがさせてしまっていたという事実に驚き、ホントに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました…。
もちろんアタシは土屋選手にブーイングはしていないけれど、レッズサポという大きな力がそうさせてしまった責任。
少なからず感じてしまいます。
去年アタシは実際ヴェルディ戦、ホームもアウエーも参戦してました。
アタシは達也ファンなので土屋選手のコトも知っています。
けど、たっちゃんの怪我も土屋選手だけの責任ではないし、怪我をさせてしまった選手を憎いとも悪いとも思ってはいません。
怪我しない方がいいに決まっているけれど、常に本気で戦っている証拠だとも思うし、もうたっちゃんは元気に復帰しています。
確かに選手生命にかかわる大怪我でした。
あの怪我さえなければ…と何回も思ったし今達也がいれば…と辛い日々も過ごして来た。
でももう過去の話しであって、土屋選手も移籍してチームも違う。
なのにそんなブーイング…。
アタシはブーイングしたレッズサポの方達はきっと土屋選手が憎くてしたんだとは思ってません。
達也を守るために、達也が好きだから心配してだと思います。
周りがそうしてるから乗っかるという人達もいたかもしれません。
そういった行動がたくさんの人を傷つけてしまい、土屋選手を出場辞退というコトにまでさせてしまったコト。
ホントに申し訳ない気持ちです……
これからもいろんなコトがあると思うけれど、自分のチームのコトだけではなく、サッカーファンとして大きな視野で参戦出来たらと思います。
そして、他のチームからもレッズサポってすごいよね。
と言われるようなサポーターでいたいです。
なんて…
きれいごとかな(笑)