梅ちゃんがブログで紹介してくれた本。
中村俊輔の察知力。読みました。
俊輔ってやっぱりスゴイ!
人間として尊敬出来る。
俊輔のサッカー人生が主に綴ってあるのだけれど、大人として、人として生きて行く中で必要とされる察知力。
いわゆる周りの空気を読むと言う事。
KYという言葉が浸透してる今、とても旬でわかりやすかった。
この本を読んだという梅ちゃんはもう無敵☆
どんな壁だって楽しみながら、楽々超えられるんじゃないかと思う。
ちょっとやそっとじゃ絶対に腐らないし、凹まない。
試合に出られなくて悩んでるかとも思ったけど、もう大丈夫でしょう!
そのくらい衝撃的で、どんな事も正面から受け止められるパワーを持った本です。
アタシはサッカー選手じゃないので移籍の大変さだったり、ポジションどうこうは正直よくわからないけど、梅ちゃんの事ならある程度はわかる自信がある(笑)
だから全て梅ちゃんに例えて読んでいたら、一日であっと言うまに読み終わってしまいました。
どんなポジションでも、試合に出る事の大切さ。
アタシは梅ちゃんはトップ下じゃなきゃ生きないと思っていたけど、それは間違ってたと言う事だったり。
ワールドカップのメンバーに選ばれなかったから気付けた事もたくさんあったと言う。
それは北京に行けなかった梅ちゃんも同じ。
あたしはオシム監督がすごく好きだったのですが、歴代の監督についてもいろいろ書いてありました。
オシム監督がやろうとしていたサッカー。
俊輔はオシムジャパンには「高い察知能力」「臨機応変に対応出来る機動力」「サッカーを知っている」選手が多いと言っていた。
守備でも攻撃でも味方をサポートし、ボールのない所でどう走るか知っている選手が選ばれていた。と。
まさに梅ちゃんの事じゃないですか。
当時19歳で、そんな力をすでに持っていて、梅ちゃんのそんな力を見抜いたオシム監督はやっぱりスゴイ。
そしてそんな共通点を見つけた俊輔もスゴイ。
段々話しがずれて来ましたが、結局はサッカーが好きで、常に前を向いて真面目に取り組んでいれば、絶対にうまくなるし強くなる。
周りの空気をいかに早く読んで、自分をアピールしたり、周りに溶け込んで行く事の大切さ。
なんでもかんでも自分に自信のある事ばっかりを好き勝手にしてちゃダメですよ。
と言う事ですね。
勉強になりました。
ますます俊輔が好きになりました。
次はオシムさんの本を読む事にします。
梅ちゃんいつもいい本紹介してくれてありがとうね。