今では梅ちゃん
ウメちゃん
と騒いでるアタシですが、サッカーを、浦和レッズを好きになったきっかけは紛れもなく田中達也なのです。
昔からサッカーには興味があったけど、勝ち負けがわかればいい程度
誰が好きとか負けたからどうとかは全くなかった![]()
んな感じでいつもの様にテレビ観戦してた2003年アテネ五輪予選。
何戦だったのか覚えて無いけど、アウェーだったと思う。
高温多湿で見ているこっちも辛いくらい
選手もみんな疲れ、試合は誰もが楽勝
勝てる
と思う様な試合の中最後までボールを追い続け走り続けていたのが達也だった。
こんなに暑いのに、もう勝てるのに、みんな疲れてるのに、なんでこんなに必死で頑張っているんだろう
ちっこいのにこの人スゴイ
とその日から完全達也にはまった![]()
その後の試合でもGOALを決めたり大活躍
勝ち試合で自分もGOALを決めたのにヒーローインタビューでも、そっけないというか、当たり前というか、むしろ全然満足してません
と言った言葉が印象的だった。
後々解るがアタシと同じ歳
アタシと同じ歳の人が世界を相手にこんなに頑張ってる・・・
相当影響された。
それから達也の事を調べる様になり、浦和レッズの人なんだとわかる
代表に呼ばれた達也がよく言うこと。
まずはチームで。
チームがあっての代表。
当時代表しか知らないアタシは正直なんでそんなにチームが大事なのかわからなかったし、代表が一番だと思ってた。
そんな達也にとって大切なチーム
「浦和レッズ」を知りたくなり、そこでまた達也の口から出てくるサポーターという言葉
そこからアタシもそんな達也を、浦和レッズを支えるサポーターになりたい
と思い、レッズサポーターに仲間入りしました![]()
続く。(笑)