推し活を始めると、お金の使い方や休日の過ごし方が変わるだけでなく、以前はよくやっていたことが自然と減ることもあります。

今回は、自分が推し活を始めてから意外と減ったことについて、ゆるく話してみようと思います。

 

 

まず一つ目は、ゲームやカラオケなどの娯楽です。

特にゲームセンターはかなり減ったというより、ほとんど行かなくなりました。

一番ハマっていた頃は、仕事終わりに週一回くらいのペースで通っていた時期もありましたが、今ではほとんど足を運ばなくなっています。

また、スマホゲームへの課金も以前より減りました。

昔はそれなりに課金をしていた時期もありましたが、現在は無課金で続けているゲームがほとんどです。

もちろんゲーム自体をやめたわけではなく、今でもAPEXなどは遊んでいます。

ただ、推し活が生活の中で大きな割合を占めるようになったことで、ゲームに使う時間やお金は以前より少なくなったと感じています。

 

 

二つ目は、衝動的な買い物です。

もともとそこまで衝動買いをするタイプではありませんが、以前よりも「本当に必要かどうか」を考えるようになりました。

欲しいものがあってもすぐには買わず、一度時間を置いてから改めて考えることが増えています。

 

推し活をしていると、ライブや遠征、グッズなどで急な出費が発生することもあるため、普段からお金を残しておきたいという気持ちがあるからです。

また、セールなども必要以上に見ないようにしていて、「最初から買うと決めていたものを買う」という意識は以前より強くなったと思います。

 

 

今回は、推し活を始めてから減ったことについてまとめてみました。

振り返ってみると、減ったのは主に推し活以外の娯楽や支出だったように思います。

その分、遠征やライブに使う時間やお金は増えていますが、自分としては満足しているので特に後悔はありません。

これからも無理のない範囲で、自分なりのペースで推し活を続けていきたいと思います。