力をください 私に
本気で守りたいと
ただただ ひたすらに
思うばかりで
いくら歯をかみしめても
いくら にぎりこぶしをつくっても
目を閉じて
祈っても
なにも 私から でてこない
この 吐く息が 魔法だったら
私の体温が あなたの血管に伝わって
細胞まで届いて やつらを退治するんだ
でも あなたの 手を
にぎることができなかった
しなやかに 美しくそり返る葉のような
あなたの手が
今も ライトを浴びて
光りを放ちながら 舞う光景を
夢に見ているよ
アメンバーはお友達に限らせて頂きますm(_ _)m
